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30代男が生きる意味を徹底して考えるブログ。

   
書きたい3
自分をつらぬけ。

何をいってるかわからないと思うが、信念がないと、人生面白くできない。

で、その信念を作るのに必要なのが、物語能力なのであるが、まぁそれはおいておく。

進撃の巨人面白かった。

いろいろ、仕方がなかったな、俺ら。
みたいに、ライナーとエレンが語り合って、英雄タイバー家によって巨人の世界の歴史がひもとかれた。

いろいろ理由はあった。
仕方がなかった。

だからこそぶつかるしかない。




戦争を肯定する気はないけれども、争いってのは、避けられないこともあるのだ。

その中で何を選択するのか。

自分は何をするのか。


というのと対照に、



90歳代の戦争を生き残った語り部さんは、ほんと奇跡で生き残ったのだろう。
偶然。

自分の意思とは別のところで起こり、進むこと。

環境。仕方がないこと。


その環境制約の中で、最大限の、ないしは奇跡もあわせて壁を乗り越えるということ、それが物語になるのだ。



困難ってのは、戦いだったり、ころしあいだったり、恋愛であったり、事件サスペンスだったりする。
分かりやすい困難で、発生してしまえば避けがたいから、物語になりやすい。
理解しやすいから、受け入れられやすい。


理解しやすいというのは、バトルの能力や、理屈や、世界観といった意味ではない。
そういった趣向によって、物語は飛躍して面白くなる。

しかし、テーマとしては、勝つか、負けるか、なのである。
単純な構図ながら、面白い! を生じさせるために必要なのは、
読者に、問題意識を共有させる能力。それが、物語能力である。


リクリエーターズは、認識力的なのを、ひとつテーマにしていて、最近の作品の中では印象に残っている。

刻刻もそういえばみた。
アニメ。面白かった。時間、という概念を扱う作品は多くあれど、止まった時間、というのを表現するというのは印象的だった。登場人物たちも、男は敵方のほうが軒並みかっこいいというアンバランス感がよかった。
ラスボス的な男の目的が、世界の根源を、根源というより行き着く先を知りたい、ってのも、壮大さがあって、
それへの執着度合いも狂気じみててよかった。


続け

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