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30代男が生きる意味を徹底して考えるブログ。

   
初恋の人と妄想と泣き言
0:40
 やべ。あけちゃってるよ。というわけ。
 まぁとにかく、悩んだら行動を先駆ける、というのを今年の目標としましょうか。そして、その優先順位が、勉強>生活>その他、となるようにする。これだけでいいのでは、と思いますね。
 あ、と思ったけど、もっと具体的に、学校の課題>生活(食事・掃除・洗濯等)>自主勉強>睡眠>その他、にしよう。具体的にしていた方が、いざってときにすぐ動けるからね。
 さ。じゃあ寝るか。
 明日は母方の実家に行くらしいし。プログラム組んだりしながら、授業資料読みながら、いろいろ大変だけど、頑張ろう。
 寝ながらまた考えるよ。
 だね。じゃあトイレいって、おやすみ、だ。
7:33
 新年、明けましておめでとうございます。
 って言葉を、これからしばらく聞くことになりそうだ。
 どう考えても、去年よりは晴れ晴れとした正月を迎えられた、る、はずなんだが、ボクの心は完全には晴れていない。理由は、何だろう。
 未だに彼女ができたことがないとか、学校の課題をためてしまったとか、……そのどれもが正しくて、きっとどれもが違う。
 一番大きな理由としては、ボクが、自分に納得できていないからである。描いた自分と現実の自分が、あまりにも理想からかけ離れてしまったことが悔しくて、悲しいのだ。
 けれども、その理想像こそが、そもそも間違いではなかったのか。誰にでも好かれて、真面目で、勉強ができて。そんな自分を描いていたのではなかったのか。そしてそれは、本当にボクがしたいことで、ボクができることであったのか。
 確かに、自分がなりたいものを想像することや、目標や計画を立てることは非常に大切なことだ。しかしながら、初めから実現不可能な目標を立てることが、本当に必要なのであろうか。いや、どうしてボクは、初めから否、とわかることを、質問する形式で聞いてしまうのだろうか。必要なはず、ないだろう。問題はそこじゃなくて、ボクが、その実現不可能な計画や目標を、知らない間に立ててしまっている、ということなのだから。
23:32
 さぁ……、ざんげの時間だ、ってわけでもないけど。初恋の人の夢見たのが、今日、だっけ? いや、昨日らしいね。まぁそれはいいとして、それって初夢? まぁ、それはいいとして、なんと明けおメールが初恋の人から来ました。嬉しかったので、すぐに「好きだ~」と送りました。いや、さすがにそれは送ってないけど。まぁ、嬉しかったのは事実ですから、「嬉しかった」ということだけは伝えておきました。もしかしたら、帰ってくるかも、との期待も含めてね。あはは、まぁいいのですが。返ってきたら嬉しいね。
 とにかく、死んでしまえばそこで終わりだし、嬉しさを感じることもできなかったわけです。もう、忘れてしまいたい、という心と同時に、会いたい、という気持ちも同時に沸き起こってきますね。え? Aちゃん(大学で可愛いなって思った人)はどうなの? だって? え~と、う~ん、同時に告白されたら……、やっぱ初恋の人、ですかね、今の段階では。だって彼女のことの方がよく知っているし、今でも、忘れられていないし。いや、本当はAちゃんの方がボクにぴったりかもしれないけれど、まぁ、仕方がないという話しですわ。
 はははw
 正月だから許して。多少の妄想は精神衛生上にもいいらしいのですよ(自分談)。
 冗談です。冗談ですよ。半分、そうなって欲しいなぁという期待も込めて、ですけどね。客観的に状況を判断して、やっぱり可能性は低いことは馬鹿な私の頭でも簡単に理解できることです。
 とにかく、あんな単純なシンプルなメールだけでも、ボクの心は浮き立つほど、愛に、恋に飢えている、ということですかね。まぁいいんですが。「人間は顔じゃない」か。確かにね。そう言えるようになれたら、どんなに幸せだろうか。
 そしてボクは、未だに、「彼女がいたら……」なんて思っている。馬鹿な。いたところで君の生活に何の変化もないだろう。ちょ、待ってください。僕はあると思います。なぜかといえば、そんなかわいい彼女ができるなら、彼女のために、彼女と一緒に遊びたいと思うはずだからです。そして、結果、結婚なんか考える場合、できるだけいい職業につきたいな、とかも思うはずだし、う~んとにかく、生活が同じままとは到底思えませんよ。
 はい。
 おいしいラーメンを食べて、可愛い子からメールが来て、少し、いやかなり有頂天になっていますね。まぁいいでしょう。こんなことは、本当に滅多にないことですし、少しくらい浮かれてしまうのも問題ないのではないでしょうか。ミスはたくさんありますよ。大体、今日は自慢し過ぎじゃないですか?
 いや、聞かれたから答えているだけだし、ボクは本当にそう思っているし、それが悪いこととも思わないし、間違っているとも思わないわけで、それは問題ないのでは? とも思います。まぁ、実際問題、他人ごときには話しもしませんけどね。
 面倒ですね、人間。
 いや、それを楽しむのが人間、ってもんじゃあないのですか?
 あ、Aさんが同じ専攻だったらいいなぁ。そうしたら、すっげ~頑張って、Aさんに存在を気付いてもらえるようにするのに。ホンと? マジで言ってるの? まぁ、いいんじゃない。そもそも、高校に入れたのも、彼女のおかげ、とする説もありますからね。君の場合、負のエネルギーを利用することしかできないのかもしれませんし。
 この頃負のエネルギーないからね。もっとどん底になってくれればいいな。とも思う。なんていうか、上手くいきすぎ? マジで悲しくて泣くことが少なくなったからね。でも、それはこれまで沢山の泣き言に出会ってきたから、今は免疫がついたし、何より、そのおかげで困難も軽減されているのでは? と思います。
 泣きたければ泣けばいいし、悔しかったら悔しめばいい。違う? そうでしょ。ああ、ボクはそうやって生きてきたんだな。ある意味、なんて苦痛な人生だったのだろう。そうだ。確かに、今の生活は、とても褒められたもんじゃない。けれども、だからといって、他の、例えばMくん(大学の尊敬できる同級生)とかと比べて、ボクがダメ人間だと決め付けてしまうのは、いや、通常一般の社会概念に当てはめれば実際問題ダメ人間なのだけれども、ボクの人生を総合的に付加して考えた場合、簡単に「ダメ」とはいえないと思う。もしいってしまったら、それは本当の根本的な解決策を自ら投げ捨てている、ということになってしまうだろう。
 俺は確かに、たくさんの苦痛を背負ってきた。それは間違いない。たかだか10代の子供の歩んできた人生だけれども、ボクに大きな傷を負わせ、それが今も癒えていないことは、どうしても前向きな考えを否定してしまう捻くれた性格が示している。
 癒したいよ、ホンと。あの時の苦痛を。そうだ。高校一年生のとき、ふられた。そのときの傷を、今もボクは引きずっている。癒えて、いないんだ。あの時も、もしかしたらそうなるんじゃないかと思って、僕は、一大決心をして、告白に望んだ。馬鹿だ、った、けどね。あはははっはははははははっはっははっははっは。
 結局、メールだったし。で、即答否。アレですべてが終わると思いきや、終わらなかった。そして続いた。ずっと、ずっとだ。バカミタイダ。バカミタイダ。馬鹿なんだよ。ちょっと、マジまた、涙が込み上げてきたよ。泣ける。ホンと。でも、コレは多分、この先このログを読み返したところで、同じような感動、というか、悲しみはわいてこないだろう。初恋の人からのメールが来た、それからメールをかえして、やっぱり返ってこなかった、という現状だからこそ、昔の悲しみが、ありありと蘇ってきて、それで涙が込み上げてきたのだった。馬鹿みたいだ。死ね。やめろ、死ねとか言うの。マジありえん。
 ここで発奮して頑張るか。馬鹿言うな。いや、実際ボクは、苦しみながらも勉強をし、何とか大学に入れたじゃないか。ボクは、ボクは、頑張ったのだ。そして今も、頑張っている。もっと謙虚になる必要があるな。最近、バイト先で認められたからっていって、調子こいてる。最悪。マジ、死んだ方がいいと思う。お前は、すぐ調子に乗る。悪い癖だ。プログラムの授業も、調子に乗って、今危ない状況だ。俺はね。ホンと、性格もいかれポンチな、ダメ人間だよ。毎日言い聞かせないと、このいかれポンチには理解できない、いや、理解は一生ムリかもな。取り合えず、そう言い聞かせておかないと、こいつはまたとんでもない失敗を繰り返すぞ。
 何? とんでもない失敗って。俺がこれまで失敗したことって、何?
 部活で使えない雑魚扱いされたこと? それが失敗? それとも部活に入ったこと自体? Mくんに余計なことを言ったこと?
 何? 君の、とんでもない失敗って。全部、わけわからん意味ジャン。どうでもいいことじゃん。どうでもいい、か。実際どうでもよくなんて、ない。でも、今、笑い話にできているように、自分を自虐すれば、何も怖いものはないのかもしれない。そうだそうだ。自分を偽るんじゃない。寂しければ、寂しいって言えばいいし、うざいなら、うざい……というのは言わない方がいいと思う。社会生活って、それじゃあ上手くできない。じゃあ、ボクは、一体どうしろ、っていうんだ。それは当然、自分に必要なこと必要じゃないこと、言うべきこと、言わないべきことを瞬時に判断し、臨機応変な対応をとっていくことが望まれるのだ。……難しいよ。
 でも、それをやらなければどうしようもない、というわけだ。やってください。いいや、どうでも。難しいことなんて考えるくらいだったら、もっと目先のことをしていた方が楽だ、し、その方が役に立つと思う。
 だから、またゲームに逃げるのか? 安易な方向へ、逃げる、というのか。それでいいのか? もっと苦しめばいいのではないのか? もっと、自分に大切なものを見つけていけばいいのではないだろうか。もう、ミスはしたくない、馬鹿な。誰でもミスはする。そのミスを、どうやってカバーするかどうかだ。馬鹿。だな。俺。知ってる。馬鹿。
 瞑想してみろ。馬鹿。馬鹿馬鹿いうな。自分は、体こそ不細工でオヤジっぽいが、心は非常にナイーブで繊細なのだからな。あんまり痛めつけないでやってくれ。
 いやいや、こいつは、なんといってもMなので、どんどん痛めつけてやった方がいいのですよ。その方がこいつのためになりますって。
 んで、頭の中が混乱すれば、ゲームでいいや、それがどうもできないようならば、寝よう、というわけか。まぁ、ゲームよりはマシじゃあないのか? 寝るっていうのは人間にとって必要なことだぞ。
 だがね、はっきりいって、現実の問題回避のために睡眠という手段をとるのは、ゲームに逃げているのとほとんど同じだ。逃げる、という行為がそのまま当てはまるのだからな。
 といってるこまに、時計は0時を過ぎている。時間が経つのは早いものだ。今から風呂に入って、まぁ、風呂でゆっくり考えて、それから、ゆっくりと寝させてもらおうか。

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