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書きたい2
2018/06/10 19:00 | Comments(0) | 思考及び書くこと
まぁ、イージーモードといっても、いろいろはある。

嫌なこと、むかつくこと、悲しいこと、ある。

ただ、世界ってこんなものだ、という、諦念なのか、納得なのか、そんなもんがある。
ドリフターズで織田信長が、なーに、心配するな、失敗しても死ぬだけだ、って言ってたけど、そうだよな、って感じ。

人生なめてる?

そうかもしれない。もっと大変な人や、社会や、家族や、世界はあるだろう。
だけれども、俺も大変だったし、俺も大変ののだ。
認めてもいい、と思う。まぁ、あんまり、認められないんだけど。それでも、最近は、認められるようになってきた気もする。

大変なこともある。それでも、生きてりゃ、いいこともあるさ。

って、本心で言ってもいいかな、と思う。
10代のころは、そんなこと思えなかった。
何のために生きてるのか。この苦しいことが繰り返される人生に何の価値があるのか。そう思ってきた。

いまは別に、時間と金をかければ、落ち着いた感覚を得られる状況を作れる。
それをどこまで長く続けられるのか、ってのは別問題。
ただ、一週間ぐらいは、余裕で作れる。


が、ここからが、前回の休暇のはなしとつながる。

休暇があって、何をするというのか。

美味しいご飯を食べるだけなら、平日でもできるのだ。
寝る?
寝るのは気持ちいい。

けど、寝ることがメイン作業なら、たぶん死んだらずっと寝てることと同じだ。

活動。

動き、行動で何をするのか。

そう考えると、やっぱり、社会や世界のために、なんかするぐらいしかやることがないのである。

じゃー仕事でもすっかぁ、って感じ。

もしくは、彼女や身近な人のためになにかしてあげようかねぇ。

って感じになるだろう。




このあたりから飛躍するが、社会や世界のためになることって、なんなのか。

寄付?

子供を生み育て持続可能な社会をつくる?



芸人さんなら、笑いで人を救っている。
職人はものをつくって生活を成り立たせている。
自分の仕事は、製作と事務とに大きくわけて言えば事務になるが、それは、システムだったり、仕組みだったりを円滑にして、生活や作業を効率化することに役立っている。


だからまぁ、顧客のニーズを考えて誠実に仕事をこなすことは、貢献といえるわけだが、しかしまあまぁ、これが何の役にたつのかってのがワケわからない業務も多々ある。


仕事の話を書いたが、


そもそも、社会維持が、何にもって、何に対して有意義なのだろうか。


政治家が保身になって、国民のことを考えてない、ってのは、まぁそうかもしれないが、しかし、その保身ってなかに含まれる集団がいたら、その集団は便益はかられてるのだ。

最終兵器彼女じゃないが、身近な彼女と、世界とがどっちが大事なのかってのは、結構究極的な選択である。




そういう意味で、
90歳代の三回の奇跡をこえて最前線を生き残った戦争の語り部さんや
進撃の巨人の最新刊、確か25巻は面白かった。


続く

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