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30代男が生きる意味を徹底して考えるブログ。

   
シュタインズ・ゲート劇場版負荷領域のデジャヴを見る
今日の一言「結局耐えられずに見る」


※グラフの文字数は多いけれども、全然「表現」になっていないから、今後減っていくだろう。

我慢は半日も持たなかった

 欲望など自由にコントロール可能である(キリッ)とかいっておいて、これである。
んじゃあ、すぐ見て元気出せばいいじゃないか、ということだが、なにせ、1時間半ぐらいしかないのである。もったいな過ぎる……。俺の寿命があと半日しかなければ、まずMAXプライオリティでみるんだけど……。
 シュタインズ・ゲート劇場版――負荷領域のデジャヴを視聴する。
 これはアマプラで見れなかったので、レンタル屋さんで借りたものである。

 感想。面白かった(小学生並み感想)。
 なんか、『涼宮ハルヒの消失』(映画)がなんとなく思い浮かんだ。あれも面白かった。
(なんか、微妙に伏線? というか描写の説明が結局なされない点がいくつかあったけれども、まぁ些末事である)(1.空港および公園にいたのは誰なのか? 2.BBQ後に助手を介抱した後の時間経過はどうなっていたのか? 3.サイクリングの描写は何の意味が? 4.助手はなぜ2005年が結節点となる時代だと知っていたのか? 5.シュタインズ・ゲート世界線において、鈴羽は何故そもそもオカリンの存在を観測できていたのか?→あ、これは書いていて気付いた。助手が観測したからだ)

 いや、もっと率直に書けば、短かった……。
 足りないよ、全然足りないよ! もっと長く、もっと深く見たかった。時折、巻き戻しながらみるなんて、いったい俺はどうしてしまったんだ。涙が込み上げてきて一時停止とか俺は何をやっているんだ。


 ただ、見終わった後に、虚脱感はなかった。むしろ、元気になった。
 そう、こういう作品を求めていたんだ。見終わった後に、がんばろうって、あんまり好きじゃないことばだけど、俺もやってやる、生きてやるぞって、そんな風に思えるような。

 そういう意味では、間違いなく、ここ数年、5年~10年? ぐらいの間でトップクラスの作品であった。
 何度か触れているが、『夜天を引き裂く』という作品も、僕に力を与えてくれた。


 何が面白いんだろう? 何が僕にここまでうったえかけてくるんだろう。

 一つ今の自分に書けるとしたら、選べる無数の選択の中で、それが悲劇的な結末になろうとも、自らの意志で選択していくという点ではなかろうか。

株主優待券と格安SIM新規加入特典が届く



 初めての優待券が届いた。また、配当金の受け取りの権利書が入っていた(配当金って、証券会社の口座に振り込まれるものだと思ったのだけれども、郵便局で受け取る方式なのか。この会社がそうなだけなのか)。
 ほぼ同時に、先日切り替えたUQmobileからJCB商品券5000円分が届いた。そして、当月の請求額は、MNP(番号そのまま使える契約)切り替え料金3000円が除かれた純粋な、当月の請求額になっており、2300円ぐらいであった。安いねやっぱり。(あれ、でも、資産予測だと約2000円になるんじゃなかったっけ? 消費税分? あとで調べてみるか)

 使用感としては、一か月に一回ぐらい、ネットワークがつながらなくなったりすることがある。その際は再起動すると直る。格安SIMじゃない人もそういった現象はあるとのことなので、原因はわからない。
 ただ、それ以外の不便さは一切感じない。むしろ、AUのとき1GBまでだったのが、3GBまでLTE(高速通信)使えるようになったので、ニュース見るとか、好き放題使えている。

面白い作品について

 話しは変わる。
 面白い作品について、ちょっと振り返ってみよう。(死に至る病とかウェルテルの悩みとかその辺の(哲学的? 文学的? なのは除く。エンタメ方向で)

 攻殻機動隊、Fate、シュタインズ・ゲート、無職転生、夜天を引き裂く、EDEN……このあたりがトップクラスな気がする。

 あとは、
・ガンスリンガーガール
・サイコパス
・まどかマギカ
・オルフェンズ
・フルメタルパニック
・進撃の巨人
・ドリフターズ
・空の境界
・君が望む永遠
・涼宮ハルヒの憂鬱
・イブの時間


 挙げるのが難しいのは、ガンツとか、ひだまりスケッチとか。最後まで見ていないというのも一つあるけれども、なんかその、「一時的感」がある。言い換えれば、完全消費的なイメージ(「いやエンタメ全部消費だろう?」という人もいるだろうが、僕はそうは思っていない)。
 けものフレンドは機会があったら全部みてみたい。ワンピースとかも読んではいるんだ、が、どうなんだ、面白いことは面白いが、あえてこう書き残しておこうという気になれない。


 うーむ、クレヨンしんちゃんの映画とか、基本面白い。シリアスな場面と、おバカな場面とのマッチングが非常に参考になる気がする。ドラえもんの映画も面白いのはある。雲の上に都市をつくるはなしとかよかった。

 秒速5cmとか、ストレンヂアとか、思い返せばいろいろ面白かったものはある。ディズニー映画、ピクサー映画もほとんど見ているんじゃなかろうか。トイストーリーとかウォーリーとか、ベイマックスとか好み。あ、ペルソナ4書き忘れてた。

 あー、WEB漫画だと、十字道とか、ワンパンマン、妄想テレパシー、外見至上主義なんかも面白かった。ああ、書いていて思い出したが、十字道か、これは面白かったなぁ。

 ジョジョ、ヘルシング、からくりサーカス、うしおととら、ジパング、ガンパレードマーチ、キノの旅、ちょびっツ、マスターキートン、…………いやこれ書ききれん。(アイアムアヒーローも、惜しかったなぁ……最後がなぁという意味で記憶には残っている)

 実写映画系もまだ書いてないのが多そう。ワイルドスピードは大好き。他にも、アバター、インセプション、ダヴィンチコード、トランスフォーマーとか、ジュラシックパーク、ショーシャンクの空に、リアルスティール、ゲーム(←はアマゾンリンク。古い映画)……ネバーエンディングストーリーもいれてもいいか、悩む。

 小説系、シッダールタ(ヘルマンヘッセ)はここ数年で読んでも面白かった。キャッチャーインザライ、風の歌を聴け(村上春樹)、僕は勉強ができない、あたりは高校生・大学生ぐらいに読んで面白かったが、今はどうなのか。
 海を見る人(小林泰三)、「風よ。竜に届いているか」も面白かった。夢枕獏の魔獣狩りも読み始めたらこれは面白い。


 やっぱり、きりがないし、方向性がバラバラな気がする。
 ただ、サスペンスとかホラー系はあんまし含まれない気がする。

何が面白かったのかよく覚えていない

 書き出してみたが、分かった、もう、全部記憶しておくのは不可能なぐらいである。
 よくもまぁ、この現代世界は多くの作品があるのだなぁと感心する、素直に。

 現代社会の、100年前、200年前と異なる点は、この創作物の多さにあるのではなかろうか。
 確かに、技術革新といった面では、携帯電話、インターネットなど大きな変化があった。その結果ともいえるが、多くの作品が生み出され、そしてそれを多くの人が享受できるようになったということは、特筆に値する点に思う。

 昔は、オペラにいったり、歌舞伎をみにいくぐらいしかエンタメはなかった。その題目も、新しいものが次々と生み出されるというよりも、伝統的に大切に継がれてきたのである。


 今や、星の数ほど作品があふれている。
 多くの作品があることを知るにつれて、僕は、「面白い作品を創りたい」という動機が、徐々に失われてきたような気がする。
 ただ、「面白かった」作品は多いけれども、何が、何故、面白いのか、というのが、うまく語れない。
 いやもちろん、その面白かったという感覚自体が大事なのだけれども、それを抽象化することができなければ、自分で創作することはできないだろう。


(強制かっこ書きである。長くなりそうだし、話が分断されているので一回切ろう。なんだろ、言いたかったことは、「いろいろ見てきたけど、その中でもシュタインズ・ゲートは面白かった」ということと、「いろいろ見てきた割に、何が面白いのかを語れない」のがもったいないなぁという点である。ある方は、面白さを自分の言葉で解釈し、そのエピソードを具体的に挙げ、見たことがない人にも分かりやすく伝える能力をもっている。見直して、時間をかけて書いていけばできるとは思う(「君の名は。」は、見終わった直後になんか話題性がある作品だし、喋れるようにしておこうと最初から思っていた)が、特に意識せず見終わってしまうと、「あー面白かったなぁ」という感想だけで終わってしまうのである。というか、それでもいいんじゃないかとも思う。「所詮エンタメはエンタメなんだ。日々生きている中で一瞬のカタルシス(快感・満足・癒し)を与えられたらいいんだ」って考えもあるだろう。そういう意味で、エンタメは、悉く面白くあるべきだ、ということだ。しかし、その「面白さ」とは……強制終了)

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配当は口座で受け取れる
そういう設定があるんだわ

株式数比例配分方式 でいいと思います

まぁ、調べてみてください
いちいち銀行に持って行って受け取るのは本当に面倒くさいです
  • QUWE さん |
  • 2017/09/19 (12:25) |
  • Edit |
  • 返信
ありがとうございます
なるほど、設定をする必要があるのですね。
受け取りの方がもらえている感じがあっていいですが、最初のうちだけで、そのうち面倒になりそうなので変えることとします(笑)
  • 遠藤 さん |
  • 2017/09/19 (12:30) |
  • Edit |
  • 返信
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