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30代男が生きる意味を徹底して考えるブログ。

   
2008年6月のまとめ

2008/06/01

 ボウリング、漫画喫茶、スーパー買い物後帰宅。睡魔が襲ってきて、床で眠っていると、夢を見た。
 巨大な船の中に入り、中を見物していく。オバケ屋敷のような感じで、怖かったのだが、そのとき、これは夢だと気付き始めていた。そこを抜けると、風俗のお姉さんに、入ることを薦められた。今考えると客引きについていくのは危険なのだが、これは夢だと気付けたので、その誘いに乗ることにした。
 この時点ではっきりと夢だと認識。すると、相手の女の子がひどくブスに変わってしまった。けれども、これは夢だと強く意識することで、その相手の女の子を可愛い子にチェンジ。大人のキスをした。その感覚は、まさしく本物のようであった。これは経験があるから分かることなのだろう。そして、今妄想で認識するのとも全く違う。確かな感触を得られたのである。
 初めての体験だったが、なかなか面白かった。

2008/06/02

 すごい人だな。上に立つものは、こうでなければいけないのか。
 おっと、まずい。寝る時間だ。

2008/06/03

 こんなことしている場合でないことは百も承知で書かせてもらおう。このドラマ(絶対彼氏)、ひどいものだな。TYPE1のロボット、ナイト君が、あまりにも痛々しい。そして、その行動が、俺のやってきたことであった。結局最後まで見てしまったが、うーむ。

 しかし、何故男がもてなさなければいけない。もてなそうと思うと、それは不自然になるのである。結局、「自然」に、「合う」ことが、上手く行く法則である。つまり、いくら「好きになってもらおう」と努力しても、無意味なのである。「惚れさせるような」性格、及びルックス、行動など、努力の方策は、あくまで自分に向けるのである。それ以外に方策がないことがよく分かる。モテたいという気持ちを持つことは大事。しかし、モテたいから、テクニックに走ってはいけないのだ。

 恋愛とは非常に不愉快なことである。うん。何が不愉快かといわれたら、言葉にならないが。ああいうエンターテイメントを素直に楽しめないのが残念だ。その理由は、彼女が今現在いないからである。
 一気にテンションがダウンだ。勉強する気になれない。これは、あの、前の実習のようではないか。
 いや、そうはさすまい。今、不愉快な原因をよく考えろ。本当は、彼女がいないことが原因ではないはずだ。実際に、やるべき仕事が溜まってきていることが、本当の原因である。まずは、目先のことを片付けるがいい。大局を見よ。狭い視点に陥ってはいけない。ポジティブ志向、今を楽しむ、笑う。三大軸である。これを維持できずして、いかんとす。さぁゆくのだ。

2008/06/04

 テレビを見すぎだ。そんなものより、本を読め。心を強く保つ秘訣だ。エンターテイメントに浸かってはならない。最悪の状況から立ち直った、あのときを思い出せ。今の自分が打ち止めか? 否。私は、ますます良くなっていく。

2008/06/07


 言葉は生き物だ。その場その瞬間でしか生み出されないものがある。そして、せっかく書いていたのに消えたときのショックは計り知れない。

 消えてしまったのは仕方が無い。もう時間も遅いし、趣旨だけ書いて寝よう。

 私はオタクになりそこね、新人類にもなりそこねた、いわば落ちこぼれだ。小学校のときの栄光にすがり、中学校、高校では、見えにくい挫折を味わい続け、大学1年中期ごろから限界が見え始めていた。完全崩壊は、実習。紆余曲折を経て、今に至る。



 私が求めていたものは、60~70年代的な価値観、即ち、仕事でバリバリ働いて、バンバン稼いで頼られて、いい女とやって、いい車に乗ってといったものだ。ところが、例の小学校の高すぎる理想自己が原因で、私の欲求が満たされないと思った。そこで私は、虚構の世界に「癒し」を求めたのである。しかし、虚構は文字通り、虚しさを与えるに過ぎなかったのだ。それに気がつくまで、長らくかかってしまったが。



 もし本当に、虚構の世界に自分を投影し、現実とは一歩引いた位置で自分を保ち続けることができるのならば、彼、彼女らはまさしく、「新人類」と呼ぶにふさわしい。しかしここで問題なのは、オタク文化は、現実を「元ネタ」にしていることだ。ギャルゲーは、古代からある恋愛を元ネタにしているし、ガンダムの「戦争」も、現実の戦争の元ネタだ。即ちオタク文化は、サブカルチャー的な位置づけからの飛翔は不可能なのではないかということだ。

 これには次のような反論が考えられる。現代の高度なテクノロジーは、歴史的な知恵の結晶である。とはいっても、蔡倫の製紙法を今採用することはないし、グーテンベルクの活版印刷がコピー機に勝ることは無い。それと同様に、オタク文化も、現在の文化を超越した、新しい基盤たる文化なのではないか、というものだ。



 しかし、今挙げた二つの仮説は、両者とも根拠に乏しい。そのような視点で、『萌える男』を読んで、そうだな。A先生のレポートを書こうかな。



2008/06/07

あれは魅力的だなぁ。ただ、個である意識(自我同一性)の喪失を死と定義するなら、トランスフュージョンも死と変わらないよね。



また、「救い」を身体的苦痛の除去と定義すれば死は救いといえるけど、精神的充足を「救い」と定義すれば、死やトランスは救いにはならないよね。精神的充足は個を失えば得られないからね。



だから、どんな状況でも「今」を徹底的に肯定しなきゃいけないんだ。笑おうぜってことだよ。ははは。

2008/06/10

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1137061.html

http://www.excite.co.jp/News/society/20080609201237/JCast_21495.html



 そうだね。2chでさえも、非難批判ばっかりだね。でもね――


 彼女ができない。友達ができない。



 それはきっと、本人だけのせいに帰結できる問題じゃないだろう。テレビは案の定というか、加藤さんが、アニメやゲーム、ミリタリーなどに興じるオタク、マニアであることを強調していた。しかし、それが問題じゃない。現実世界で上手くいけば、そんな二次的なものに没頭する必要がないのである。そして逆に、本当のオタク、マニアたちは、二次元、虚構の世界で自己を充足させるすべを手にしているのである。即ち彼は私と同じように、オタクにもなれなかった、「落ちこぼれ」なのである。



 おそらく、ここに書いていることは、決して、他者に見せるべきものではない。見せる必要もないだろう。おそらくなどではなくて、彼に受容的、共感的な気持ちを抱けるのは、ごく少数である。もしくは、2chでさえも、本音をかけないほど、危険な感情なのかもしれない。



 ……そうか。俺が救いたいと思った人たちは、彼のような人たちなのか。そして、そのような人たちは、ごくごく少数なのだ。まだまだこの社会では、彼らは認知もされていないような人間なのだ。今の社会学がやっているようなことは、全くといっていいほど、彼らに焦点を当てていないのである。

 ならば俺がやるべきか。社会一般の通念を壊すというのは、並大抵ではない。だが……、やはり俺は、彼らを見ないふりはできない。



 恋愛資本主義の矛盾が解決される日は、一体いつになるのだろうか。





 さて、もう一つの話題。加藤容疑者について。

 同情するよ。分かるよその気持ち。で、そんな加藤さんに、2chネラーが浴びせる罵詈雑言。童貞仲間からもそうなんだから、もう救われないよね。誰も分かってやれないよ。かわいそうに。彼が悪いんじゃない。たとえ、ファッションセンスがなかったとしても、それは、彼の責任か? きっと、周りの友人が悪かったのだ。もっと遡れば、小学校の先生がちゃんと指導しなかったからだ。もっと遡れば、両親が生んだからだ。



 かわいそうだよ。彼が悪いんじゃない。俺も、一歩間違えば、そうしていた。なるほどこれは、うつ病とかと、全く違うんだな。人格障害……いや、障害ではなく、これも一つの個性なのだろう。



 もしそうだとしたら……、自殺が手っ取り早い、うん。社会に合わないなら、死ぬしかないよね。家族にも見捨てられたら、もう……居場所がないよね。あれ、また目頭があつくなった。

(2007年補足:まぁとはいえ、やってしまった行為自体は、許されるものではなく、排除されるべきものだろう。そもそも、同情的な感情を書いているが、果たして、自分がそばにいて何ができたのか。むしろ、その傍若無人な振る舞いに、自分自身、彼に憤りを感じたのではあるまいか。結局、「かわいそうな彼」という存在に自己投影して、自虐に浸って気持ちよくなりたかっただけではあるまいか、と、今は批判したい気分になる。ただ、それらも全然分かっていなかったわけでもなさそうだ。ただ、単純に気持ち悪い奴を排除したいという気持ちだけで叩いているマスコミや某巨大掲示板の書き込みなどに違和感を思っていただけであろう)


2008/06/29


http://janimenavi.blog100.fc2.com/blog-entry-428.html

カテゴリをサイトにしていいのか悩むけれども。コードギアスの感想を書こう。

:


 こんな泣ける話だとはな。

 ミレイの母親のはなし、そして今見たシャーリーの話。



 もっと耐える心を、か。難しいよ。



 しかし、一騎当千しかり、コードギアスしかり、やはり面白い作品はどんどん作られているのだなぁ。やはり、テレビなんかより、新聞なんかより、インターネットより、本より、やっぱりアニメは面白い。アニオタかぁ……まぁそういうことになるんだろうけれど。



 でも、エンターテイメントに興じるのは危険だ。行き過ぎが生むのは、二次元への陶酔。理想自己の適切な把握、設定の不全。人格形成、精神耐久性に異常、などなど。問題が山積みである。



 ここまで面白いと、もう三次元への興味が失われるのは事実だ。とすれば、やはり、アニメやゲームは、それ自体が問題なのか。アニメやゲームを面白いと思うような精神状態になってしまったことが問題なのか。どちらか。

 事実は、もうこのこと以上に、現実に生きようとする気力が失われることだな。ああ、これは、Fateをやっていた頃の心境と近いかもしれない。



 我が心の命令に従えば、このまま作品に没入すること。しかし、人生を総合的に見れば……、だが、「今を楽しむ」方策に従うことは、やはり……。

 頭の中がぐちゃぐちゃだ。



 〇〇大学院に行くということも、就職することも……なんだか、すべてにおいてやる気が……。

 おぉぉぉ! これはかなり問題発生だ。ゲームやアニメを見ることが、これほど危険だったとは……。インターネットにだらだら興じていた方がよほど安全だったのではなかろうか。



 まぁ、手遅れだ。できる最大の功績を目指そう。すなわち、



 6時半起床、23時半就寝、だ。

2008/06/30


就職先採用決定!!

やりましたぁぁぁ!!!

わーいw



やはりなぁ。

落ちる気がしていなかったものな。引き寄せの法則は嘘じゃないなwww

紙に書いたことは、必ず実現するわけか。

ああ、じゃあ、理想の女性と相思相愛をはがしてしまったから、やばいねwww



ああ、でも、電話きて、緊張したよぉぉ。

ああ、録音しておけばよかったw

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