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もういろんなことがどうでもいい
2011/04/12 21:14 | Comments(0) | ポジティブ思考
絶対的幸福状態が即ち絶望となる

この心性は理解しがたい。
理想を描くのは自由だし、理想が現実になることはないため、永遠の夢想は続けられる。

苦痛者にも二種いることが分かる。求道的なそれと、冒頭のそれである。

どちらの苦痛が上位かは問題ではなく、ただ指摘しておくべきは、求道的な苦痛者は理想絶望的な苦痛者へと移行する可能性があるということだ。

そして、理想絶望の根本的な解決はないということだ。


ただ忙しいと感じる者は、休みを欲する。だが、では本来的な欲求とはなにか。休息、それを突き止めれば生命活動の停止ではないか。

うつ病患者に、ゆっくり休めというのは、「うつを治すため」だろう。であるならば、うつ病を患った彼彼女は如何にして救われるのだろう?


目的をもてと君はいう

人生はつらいこともあるけれど、楽しいことだってたくさんあると君はいう


そうだろう、きっとそれは正しい。
だが一体、その方策が救うのは一体だれなのだろう。



生き方は人生の先輩たちがそれは豊富に教えてくれる。

だが不思議なことに、生きる理由を誰も答えられないのだ。


そんなこと考えられるなんて幸せだねと君はいう


なら君は、何故そんなことを考えようとしないんだ!(笑)


そう、君は、心の中では、そんな思考がちっとも幸せだなんて考えてはいないのだ。


仲間だよ。僕もそう思う。

さて、では一体、幸せとは何だろう?


これに対してのこたえは既に出している。
それに対しての行動方策も出している。


しかし危うい、まるで確固たるものがないからだ。

つまり唯一の啓典となる。

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