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夜ぐっすり眠るために
2021/10/17 20:45 | Comments(0) | 思考及び書くこと
今日の一言「メラトニン」

まえがき

 本を1分読んでから、その内容をブログにする。
 その試みの第3回目、だと思う。
 ひとまず続けられているなぁ、という感想。

 そもそも、1分と決めても、だいたい、5分程度読んでいる。
 なので、問題は、「1分する」という行動に自分をもっていくことである。

 1分だけでいいから開始できたら、こっちのものなのだ。

 習慣を作れなくて困っている人は是非試して欲しい。
 心配ない。習慣作りが苦手な僕が実践して効果が出ているのだから(3回分だけど)。

夜ぐっすりする脳内物質

 メラトニンとは、神経伝達物質(=脳内物質)の種類である。
 網膜から入った光刺激で、松果体という脳内の器官が分泌する。
 この神経伝達物質は、「ぐっすり眠る」ために必要なものだ。
 体を「リラックス」の状態にしてくれるという。

 その状態にするため原因を明らかにするのは医学なのだろうが、手っ取り早く、そのメラトニンの効果を信じたとして、ではどうしたらたくさんメラトニンを出して、ぐっすり眠れるのか。
 凡人としてはその効果が知りたい。

 でー。

 メラトニンは夜に分泌されるという。
 午前2時から3時がたくさん出るという。

 そして、光によって抑制されるという。

 だから、暗いと出る。

 蛍光灯や、テレビゲーム、パソコンなどの刺激があると出にくいという。

 だから、寝る前の30分ぐらいは、薄暗い所で気分を落ち着けることが大事だ。

 蛍光灯はよくないが、赤色灯はよいらしい。(うちにない)

あとがき

(かっこ書きである。ゲームが良くないというのは、格闘ゲームとかだと、アドレナリンが出たりして、メラトニンが抑制されてしまうからだそうな。あと、そもそも大画面のディスプレイは、「光」なので、メラトニンが抑制されてしまうのだろう。ところで、睡眠時間は、やはり6時間~7時間は最低限必要なようだ。最近5時間なんだよなぁ。5時間でずっといると、2日間徹夜なのと同じパフォーマンスになるのだそうな。まじか。そりゃあやばい。せめて6時間はとろう。でも、そもそも、イライラして家に帰ってくると、どうしても何かゲームなりアニメなりなんかこう、消費しないと気分が落ち着かない。悪い傾向だな。それで早死にしたら何の意味もない――いや、「意味」はない。生きることに本質的に意味はない。生きる意味を見つけるのは自分自身だ。長く生きることが必ずしも大切なわけではない。罪とは何か。罪はどこに宿るのか。「身体」なのか。極悪人がいたとして、認知症になり、すべて忘れてしまったとしたら、そいつは、刑を受けるに値する存在なのか。認知症……というのは例えは悪いが、完全なる記憶喪失(というものが存在するのかは分からないが)の場合はどうか。分からない。話は変わるけれども、やっぱり僕は人付き合いは苦手なのだと思う。確かに、先日来の記事などで、人とかかわるのもとても楽しい(こともあった)、と書いた。それは嘘偽りない本心だ。一方で、関わる人が増えると、やっぱりすごく「気がかり」になる。簡単に書けば、「こういえばこう伝わるのでは」とか、気にしてしまうのだ。さらに、「この人とこの人の関係はこうだから、こうした方がいい」とか、そういうことも考え始める。それは当たり前にみんなできることだし、「大人」はやるべきことなのかもしれない。僕は、「疲れる」。「面倒」というのともちょっと違って、自然に「考えてしまって」結果として疲れるのである。人の感情(の推測)はシャットアウトして、良いことだけが聞こえるようになりたい。耳をふさぎ、心をふさぎたい。良いことだけを受容したい。メラトニン全く関係ないどころか逆を行ってるあとがきとなった)

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