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考える生き方の購入決定
2016/06/24 23:16 | Comments(0) | イライラ対処
あるブロガーが出版した、考える生き方、という書籍の購入を決定した。

どうやら、高学歴で奥さんも子どもにも恵まれ、書籍も出版しブログもフォロワーが多いような人が、人生からっぽだった、とか、なんとかのたまう本らしい。


誰がそんなの読むのか、と、思ったら、やたらとレビューが高い。

もともと、政治に関しての知見が鋭い人だということだ。そんなすごいひとでも、考えることが、必要になってしまうのだ、というのが、共感をよんでいるらしい。

もしくは、自伝って、偉人が書くものだから、ふつうのひとの、ふつうの生き方というのが、共感や安心を生むのかもしれない。


なんだか、いやなかんじだ、でもそれは、もしかすると同族嫌悪的な感情なのか、という疑問と、いわゆるレビューの、こういった思考次元においての役にたたなさを思いだし、思いきって購入を決定したわけだ。

第一線の戦い

あんまり読む気はしていないが、それは、第一線で戦うことの恐れなのかと、僕は思った。

つまり、こう、ログとか、思考といった面でも、上には上がごちゃごちゃしていて、この方面でも、僕は有象無象にすぎないのか。


つらいよねー、ぐちゃぐちゃかいていて、それが生産性があるかどうか別にして、そうした表現ができることが、確かに自分が認めたある人はすごいと心から思ったとしても、その世界には、まだまだたくさん、多くの人がいたなんてのは、まさに井の中の蛙であって、蛙としては、ずっと井戸のなかにいたいだろう。

プライドの無意味さ


自己が否定されるのは、誰だってつらい。

けれども、批判や、プライドの傷つきを恐れることは、一切すべきではないのだ。


自己保身したところで、それが、誰にどう評価されるのか。
むしろ、まわりを省みない自己肯定は、哀れにすらみられるだろう。

それとまた、結局のところ、実感でしかない。

フラットな気持ち、というのが、そもそも幻想なのかもしれない。

いわゆる客観せいなど、存在しないのかもしれない。

上流下流の判断


プライベートを書くことに、意味を見いだせなかったのは、現実の生きていることじたいと、思考とは別と思っていたからだ。しかし、その書籍は、積極的に自分の生活を明らかにしている。

そのうえで、生きづらさ、のようなものを表現している書籍なのだろうか。読んでみないとわからないが、

ただ、やっぱり、感情として、恵まれている生活の人に対して、そのひとが、悩み、諦めているとか、ふざけんなって気持ちになるきがする。

僕もそうみられているなら悲しい、が、ここらへんはやっぱり、よく気を付けるべきだ。





うーん、今回、全然いい表現が頭からでてこない。書いていてあまり楽しくない。
なぜだろう。



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