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なんとか続ける(ルーチンになってない)
2020/07/13 01:01 | Comments(2) | 思考及び書くこと
今日の一言「余裕は割とあったはず」

まえがき

 先週のだるかった土日に比べて、13時ぐらいには起きられていたので、今週は余裕があったといえる。
 精神的な張りつめも緩かったように思う。
 にも関わらず、ブログというか、イラストに対してのモチベーションはそれほど高くなかった。
 とはいえ、イラストは、描き始めると、ゆうに1時間は超える。
 1時間が超えて、以下のようなぐらいしかできないのだが……。

椅子に座るイラスト

 ぜんぜん、こうイメージしたのをアウトプットするというのができない。
 というか、おそらく、イメージがいまいちなんだとは思う。
 絵を描くというのは、思考イメージを具現化するのによい訓練だと思う。





絵の下手な人の共通点

 プロのイラストレーターさんの動画をみた。
 絵の下手な人の特徴……ということで、大きく三つ挙げられていた。
 まず資料を見ないこと。何も見ずにかくというのは、全然すごいことではないということ。ちゃんと資料をみて、方向性(かっこいいのか、かわいいのか)などを定めようということだ。
 もう一つは、絵を寝かせること。できあがった瞬間は、テンションがあがっているので、直すべきところを見つけられない。冷静になると見つけられる。ただこれは、プラスアルファというよりも、普通ならば気づけた、今の自分の能力に応じた部分の修正ができるということ。
 最後に、個性をなくすこと。これについては、賛否あるということだが、説明を聞いていたら、なるほどなと思った。これは一言で説明すると本質が消失するのであえてかかない。動画をみてみることをおすすめする。

 上のようなことは、イラストの分野だけではないよなぁと思った。小説でも同じような気がした。

あとがき

(かっこ書きである。前にコメントも頂いたが、続けることは大事だと思う。最近のイラストの話でいけば、描き方講座とかみて、新しい発見だらけである。んで、そういう知識を実際にいかすことができるのかどうか、実際にペンタブ広げてやってみると、技術との乖離がすごいことが分かる。ほんとにうまくなれるのか……いやになってくる。――嘘である。いやになるほどまだまだ全然描いていない。とはいえ、アップロードしているもの以外にも実は描いているものはある。クリーチャーもしくはワールドエンド状態になっているため、公開がはばかられるものなのである。いままで挙げてきた作品は、いちおう、自分の100%に近いできばえである。だからまぁ、下手なのは仕方がないと割り切れる。だが、30%ぐらいの出来栄えの奴は、挙げられない。そういうものである。その「差」が、プライドというものなのかとふと思った。プライドの数値化。本当はこれくらいはできるのだ、その思いが認められないとき、「プライドが傷つく」という状態になるのだろうか。であれば、「本当はこれくらいできるのだ」というのを、低く、小さくすれば、生きやすい状態になるのではないだろうか。しかし、その「本当は○○……」というのは、別に理屈上で思っているものではなく、深層心理的に生じるものである。だから、それを騙すというか変えるのは簡単ではない。というか、たぶん、無理だと思う。それは、周囲の人から、そうじゃないといわれても、簡単に認めることはできないものだと思う。プライドというのは、自己の一部なのだと思う。自己が失われたとき、そこに、自分自身は存在しないのではないか。例えば不老不死になったとして、数億年生きたときに、はたして、変わらない自己というのは存在しているのか。もし自己が変質しているのであれば、それは、生きているといえるのか。別人になってしまったのではないか)





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ぎりぎりのところで続けるイラスト
2020/07/06 00:26 | Comments(3) | 創作について
今日の一言「あぶなかった」

まえがき

 土曜日はほぼ寝て過ごす。日曜日は出かけた。
 ブログ更新が、ギリギリだ。眠い。やらなきゃ。俺は何をしている。ほかにやることが。続けなきゃ。

イラスト

 今日続けないと、もう、1年ぐらいやらなくなる気がしたので、とりあえず、投稿。



 ペンいれ、間に合わなかった。1点透視(パース)というのを学んでみた結果。習作。
 愛レベルというのが、目線のことで、消失点に向かって線を伸ばすことで、遠近感を出す手法。
 これも、やってみると難しいんだなこれが。
 なんとなく、何度かかいていて、左側の建物のイメージはつかめてきたが、右側がよくわからない。線をどこにのばせばいいかわからない。わからないと何度も書き直しをして、結局覚えられない。

絵日記的な

 一週間にあったことを絵にするという試みだったはずであるが、しかし、難しいことが分かった。
 というのは、そもそも、一週間にあったことの大半が仕事のことで、とくに絵にしたいとも思えなかった。
 絵をかいていてもつまらないというか、うへぇ……仕事だ、そういえば会議したな、とか……。

 まぁ、ほんと、かいてみてはいたのだ。証拠下参照。




 ぜんっぜんワクワク感ないっしょや。

あとがき

(かっこ書きである。うーむ。でかけて、かえってきて、からだがだるくてまた寝ていたな。腰が痛い。からだ全体もいたい。運動不足というか、なんというか……、眠いので、今日は終わる)



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グラフツールの不具合
2020/06/30 01:35 | Comments(3) | 創作について
今日の一言「申し訳ない」

まえがき

 グラフツールの野郎が、不具合をかましているらしい。

元記事

グラフツールリリースに関する元記事


 神の頭脳を、森羅万象で天網恢恢な思考を、些事で浪費してしまったことは許されざる背徳である。

事象

 前日までに書いた文字数のトータルと、当日までに書いた文字数のトータルを差し引いて、その数値をデータとして登録する(ブラウザのクッキー)。
 その後、当日までに書いた文字数を、前日までに書いた文字数として登録する(ブラウザのクッキー)。

 という、単純な仕組みなのであるが、どうやら、過去の文字数が、当日の文字数に置き換わってくれないようである。

 ブラウザのキャッシュのせいではないかと疑うも、スーパーリロードしてもダメだという。

 原因が浮かばない。

対応の検討

 これは、神のためにはやはりクッキーとかいう得体のしれないものを使うのではなく、しっかりとデータとして登録する仕組みにしたほうがよいだろう。
 データベースを構築するまでは必要ないと思われる。テキストデータ(CSV形式)とかでよさそうだ。

 どなたか、アドバイス求む。

 グラフの日付と、その日付に対応するデータ(文字数)と、前日までのトータル文字数と、作品名ぐらいのデータを保持するのは、どういった構造がよいだろうか。

(条件として)
・グラフの日付と、対応するデータは可変。どんどん増える。
・前日までの文字数は、1回だけ保持できればよい。作品タイトルは、1ファイルにつき1つでよい。

 ぱっと思いつくのは、1行目にメタ情報(作品名とか、前日までの文字数)を保持して、2行目以降は、可変の「日付」と「文字数データ」を、カンマ区切りで増やしていく感じか。
 そうしたとき、任意の期間で取り出すのはどうやるか、ちょっと難しい気がする。

あとがき

(かっこ書きである。とにかく、がしがし良き作品がこの世に生まれ出るための支援をするためのツールが、足をひっぱるなどなんと申し訳ないことか。寛大なる神は全データぶっとびしてもノアの洪水のごとく地を洗い流すことなくいらっしゃるが、これはセプクものである。すぐさま対処を考えたいところであるが、原因が分からない。であれば根本的に対応を考えるほうがよいだろう。しかし、平日は無理だろう。きっと自滅する。結局対応せずに力尽きることは神も望んでいないはずだ。であれば休日。しかし今週は珍しく少し予定が入っている……なんたることだ、こんなときに限って……!! しかし、なにとぞ、なにとぞお待ちいただきたい……)



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コメント返信(電車)
2020/06/28 22:02 | Comments(3) | 思考及び書くこと
今日の一言「寝て過ごす」

まえがき

 いやはや……、なんとか、リズムを作りたいと思いつつ、もうなんか駄目だなぁ。
 土日はとにかく、睡眠のために使っている。平日は4時間~5時間睡眠ぐらい。日中眠いかというと、気づいたら一日が終わっているような感じ。やることが多い、気がする。

 だいたいこれぐらいで終わるという見積もりができればいいんだが、正直新しい仕事だとよく分からない。周りに聞きながら進めるようにはしているが――その点、周りには聞きやすいので環境は悪くないとは思うけれども、ゴールがよく分からない。

イラスト

 コメントをたくさん頂けて、よーし頑張ろうと思ったのは、先週のことだったが、気づいたら一週間過ぎている。不思議である。



 とりあえず、一週間あったことをイラストにしてみる。




 2枚描くのは無理だった。
 何も見ないでかくとこのように作画崩壊する。

 コメント返信すると、前回の車のイラストは、写真(画像)をペイントソフトに取り込んで、輪郭を下書きでかいて、ペン入れするという方法で描いてみた。
 なんか前にやったことがあるかというと、特に経験はない。イラストの描き方の本は買ったことがある、ぐらい。

あとがき

(かっこ書きである。文字が少ない。というか、何も考えられない。「書きたい」「描きたい」という気持ちが少ない。どうしたというのだ。やる気よ、戻ってきてくれ。仕事を減らしたほうが良い。――いや、むしろ「やらんきゃ」と思うのである。「これぐらいでいいや」というのが中々できない。――いや、できなくはないのだが、「これぐらいでいいや」という気持ちで帰ると、逆に不安というか不満がたまるのだ。逆に帰るのが遅くなっても、「ここまでやったら大丈夫だわ」と思える場合は、そんなに疲れてはいない(身体は疲れているかもしれないが、少なくても精神的には楽である)。最近は、22時~24時近くになっても、「いまいちだな……」という状況のまま、さすがに終電を逃すとまずいので帰るという状況なので、精神的にも満足感がない。取り急ぎ、2つばかしの面倒な仕事を終わらせたら、少し気が楽になるのかもしれない)

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調子に乗って続けるイラスト
2020/06/21 22:01 | Comments(5) | 思考及び書くこと
今日の一言「3回目」

まえがき

 コメントを頂いて嬉しくなって続けている。イラストの3回目投稿。

 今度は、人から離れて、無機物を描いてみる。
(下書き(アタリ))




 上はペンタブでオール手書き。ふにゃふにゃである。
 やってみて後で思ったが、直線が多い奴は、手振れ補正機能をもっと強力にした(数値を上げた)ほうがよいのかもしれない。


(ペン入れ)




 初めて、図形ツールを使ってみる。エクセルでいうところの、オートシェイプみたいな。
 曲線の使い方を初めて知った。
 なんか、「シャッ」っと直線を引いて、ペンを少し浮かせて、ふわっとペンを動かすと曲線の角度が調整できて、それで確定させたいときにもういっかい板にポンを置く――何を言ってるか分からないかもしれないが、とにかくそんな操作なのである。こういうのは、見れば一瞬だが、言葉で表現するのが超ムズイ。


(影とか細部を描く)



 なんか、ペン入れしただけだと、なんだろう、ただの長方形の塊にしかみえずに、適当に(テキトーに)線を入れてみる(一応影とか色塗りのイメージ)。

 例のごとく、これも1時間ぐらいかかっている気がする。
 フラットに見れば、だ。
 上の絵を見て、俺はたぶん、5分、10分ぐらいでちゃちゃっと描いているようにしか思わないだろう。すみません、絵をなめてました……。

あとがき

(かっこ書きである。相も変わらず、寝すぎである。土日は、平均、15時間ぐらい寝ているのではなかろうか。いやでも、どうか、今週は、割と活動したのでは。分からない、正確に調べる気にもなれない。時間を無駄にした感がすごい。罪悪感である。――しかし、だ。何はともあれ、イラストは2枚描いた。それは少しはまぁ成果なのではないだろうか。ふと思った。一年のうち、土日は何回あるのだろう。一か月に4回だとすると、4×12で、48回である。今年は残り、6か月ほどなので、24回である。そうすると、土日1枚ペースだと、24枚しかかけない。イラスト難しい難しい言ってるが、たぶん皆さんは、一年に何千枚も描いているのだろう。それでいて、上達しないことなど悩んだりしているのだろう。そう考えると、まだ10桁にも到達していないのに、難しいなどというのは、なんという傲岸不遜であろうか。……とはいえ難しいという気持ちは事実なのだ!!)

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