まえがき
先日、FF16のことを書いた。ジョシュア、ジル、トルガルのサブクエストも全部やってみた。とても良い話だったと思う。FF16良いゲームだったと思うんだけど、PS5独占だと思ってたのに、PCでも発売されてちょっとショックだったのはある。
そのためにPS5買ったのになぁ、という気持ち。
しかし、これも下調べが足りなかったのが原因で、特に誰を責めるつもりもないんだけど、正直、PS5の性能が微妙に思った。
ウルトラワイド(UWQHD)のモニター使ってるのだが、これを表示させるにはPS5は性能不足だった。それで結局、4Kでやってた。横幅が黒くなるやつ。
ということで、ある程度高性能のゲーミングPCの方が性能が高いんだなと分かったので、たぶん次世代ハードを買うことはないだろう。また一つ、未来への希望がなくなった。
可処分時間について
残り、50年もあればよい方だと思う。まだ、40年弱しか生きてないから、まだまだ先が長いように思うが、身体や思考がまともに動いてるのがどこまでなのかを考えると(≒健康寿命)そんなに残りは多くないだろう。
社会情勢は悪化する一方である。
世界平和が大事なのは誰もが分かってるはずなのに、誰もが手を取り合おうとしない。分かり合おうとしない。
むしろ、そういう思想が愚かであるということが正論になっていきそうだ。自国優先主義、自分優先、それはそれで正しいんだけどね。
問題は、行き過ぎて、完全に対立すると、お互いにダメージが入って結果的によくない可能性があるということだ。
誰もが、一方的にやっつけられて、従属させられるというのであれば、それをするだろう。
しかし、独裁者というのが、「力」というのが絶対的な支配にならなかったのは何故か。歴史をみてみると、めちゃくちゃ強い三国時代の張飛という武将がいたが、彼は、酒で酔って寝ていたら部下に寝首をかかれた。あっけなく死ぬ。
めちゃくちゃ強くても、一人では生き残れないのである。
時間
あの、書き始めると、全然違うこと書いちゃう。まぁいいんだ。ある意味この自動筆記スタイルがこのブログの特徴なのだろう。このブログというか自分の。
FF14にすごくはまっていて、第二の人生ぐらいにのめりこんでいたのだけど、ある大きな事件がいくつも重なって、完全にはのめりこめなくなってしまった。
とても残念。
まだ楽しいことは多いけれども、実は順次、契約規模はだいぶ縮小させている。
課金アイテムも買うことは一切なくなった。
実はそれもきっかけで、FF16をやることができたというのもある。怪我の功名というか、まぁ悪いことじゃない。
NISAも始めたり、読書が増えたりと、可処分時間をFF14以外にも使うようになってきた。
そうなってくると……この、やはり、現実世界というか、ほんと哀しいことが多い。
ディズニーランドやディズニーシーで、夢の国で夢を見続けていたかったが、どうにも、物理現実というのは面白くないことばかりである。
自分自身には直接関係なくても、闇バイトのニュースとかみると、自分のことのように哀しくなるというか、そもそも、「人間」という存在に絶望する度合いが高まる。
数万円のために人を害していいと思うのが恐ろしい。そもそも、インフレで1円の価値も下がってるのに。
そんなくだらない世の中なのだというのは、別に今分かったことでもないから、別の世界(FF14)にいれこんでいたけど、その別の世界も現実世界を感じざる得なくなってしまった。
一つのコンテンツ
ニュースや、ネット、最近遊んでいる画像生成AIや、プレイステーション5、漫画や映画、そういったエンターテイメントとは、一線を画すのがFF14だったけれども、それも一つのコンテンツになってしまったということだ。いやそれはそれで、むしろそれが「普通」なのであるけれども、ふつうは求めてなかった。
とにかく、そこには、「熱中」があった。
青春や恋愛とはまた違うけれども、心の底から熱くなれるものがあった。
もちろん、映画などその他のエンタメでも、すごくすごく優秀な作品ではそういうこともあったけれども、年々、自分が歳を取ったせいだとは思うが、どんどんそういう作品は少なくなっていき、仮に、映画などで感動が得られたとしても、それは「一瞬」である。
漫画はまた、その可処分時間を費やす時間は異なるけれども、映画は、だいたい2時間だからね。
2時間経ったら終わっちゃう。
一方ゲームは、ある意味終わりがない。ずっと続けることもできるわけだ。その世界に、居続けることができる。これが大きなちがいだったわけだ。
ちなみに、このブログもまた、エンターテイメントである。イライラ対処で書いていることが多いとはいえ、それでも、貴重な時間を使って文字を書く……そして、たまに読み返して、「ああ、結構面白いこと書いてるな」って思う、これは一つ、創作活動であり、エンターテイメントであり、癒し、なのかもしれない。
AIの音楽
先日、ホワイトガールさんという動画をみた。AIで作ってる音楽らしい(?)。詳しいことは分からない。けれども、こんなエモーショナルな音楽をたくさん発表されているなんて、すごい。https://youtu.be/wZilc4AGtoE?feature=shared
もともと、洋楽のチャンネルをみつけて作業用BGMにしてたら、よくよく紹介欄みると、AIでつくってて、フリーで使ってよいとのことである。まじで?? これAIなの? ってなった。
https://www.youtube.com/watch?v=M_OqOo1Ls_0
どういうことかよく分からない。これらがAIで作れるってことなのか。
画像生成AIもすごかったけど、AI画像って、どこかしら、AIぽさが分かるんだよな。あ、いやそれが悪いわけじゃなくて、ふつうにきれいであるのではある。十分ではあるものの、これはAIだなというのが分かる、何だろう不思議だが。
一方、上の音楽は、どこがどうAIなのかよくわからない。
AIといいつつ、ばりばりにプロのミュージシャンが加工してるのかもしれないし、とにかくよく分からない。
あとがき
(かっこ書きである。AI画像生成のStable Diffusionも感動した。もっと早くにこういったことができたら、昔、小説書いてたときとかのイラストなど作れたりしただろうな。画像からのイメージってすごく大きいから、創作イメージも深まってもっとたくさん作品を書けたかもしれない、逆に、イラストばっかりに頼って書けなかったかもしれない。過去人生に、もしも、は存在しないのだ。でも、いきつくところは、手軽に、脳内のエンドルフィンを刺激して、「幸せ」な状態になるということだろうか。味気ないかもしれないが、手軽に栄養をサプリメントでとるように、感情というのも摂取できるのがベストな生き方かもしれない。いやだな仕事したくないな、という気持ちを吹き飛ばしてくれるような脳内刺激を摂取する。あ、それ、違法薬物……?(笑) やばいな。そういう勘違いになりそうだ。しかし、そうではなく、副作用なく安全に摂取できるのであれば、それはそれでいいんじゃないか。だって、栄養ドリンクだってある意味副作用あるわけだ。でも、覚せい剤ほどの依存性も副作用もないから、認められているだけだと思う。酒やたばこもだ。というか、タバコは、迷惑すぎるからほんと廃止してほしい。煙草を廃止するというマニフェストの政治家がいたら、多少の政治的な許せない方針があったとしても賛成しちゃうかもしれない。とにかく、二次元というか、創作物に関しての規制をかけるという方針には大反対だ。エロ画像というか、動画というか、そういうのへのモザイクもよく分からない。性器へのモザイクってなんの意味があるんだろうか。犯罪を助長するのだろうか? 今度ちゃんと調べてみるかな……?(笑) とにかく、タバコの煙は迷惑なんだよな。いや別に、喫煙所でにはいいけど、なぜ路上喫煙するんだ。歩きたばこするんだ。信じられない。でも、そういうやつは、家に不法侵入して家主を殴って縛って殺したりはしないから、そういうやつらに比べたら、タバコを吸うぐらいは許してやらないといけないのかもしれない。何の話だ。まぁこういうイライラというのを、「ピッ」っと摂取すると、気分爽快になるというシステムがあってもいいんじゃないかと思う)PR
コメント
ファミコン世代ですが、ゲームには熱中できません。むかーし、ファンタシースターというのが雰囲気良くて好きだったんですが、あの頃の思いももう今はわいてきません・・・
やっぱり、幼い子供の用に好奇心持って疲れを知らずに取り組める能力というのは年とともに衰えるのか?それとも、だんだん物事の本質がわかってしまって、くだらないと思ってしまうのか・・・
今、私がとにかく一生懸命やろうとしているのは、人生の意味を考えるということだけです。答えのないテーマかもしれませんが。人と話す時も、これに絡めて会話して、呆きられてしまうこともありますがカッコワライ
やっぱり、幼い子供の用に好奇心持って疲れを知らずに取り組める能力というのは年とともに衰えるのか?それとも、だんだん物事の本質がわかってしまって、くだらないと思ってしまうのか・・・
今、私がとにかく一生懸命やろうとしているのは、人生の意味を考えるということだけです。答えのないテーマかもしれませんが。人と話す時も、これに絡めて会話して、呆きられてしまうこともありますがカッコワライ
◆白銀さん◆
ありがとうございます!お久しぶりです!
FF16は、発売日にPS5買ってやったわけなので、先行してプレイできたという点ではPC版が出たからと言って損したという必要はなさそうですね(と言い聞かせる笑)
FF16、ジルのサブクエストで、幼少期のクライヴへの思いが分かったりしますが、幼少期のそのあたりのエピソードをメインに組み込んでもよかったのではとか、なんか後から考えても色々思えてくるところがなんとも言えません笑
青年期>すぐ幼少期(回想)>青年期 という流れにする必要もあったんですかねぇ。回想シーンって、使うのかなり難しいというのがストーリー構成を学んだ人なら分かってると思うのですが……。もちろんメリットもあるものの、FF16では、そのデメリットを超えるほど入れる必要があったとは感想としては思えませんでしたねー。
ただ、批判の多くの、「ストーリーとか、ムービーとかそこじゃないんだ、ゲーム性が大事なんだ」という声も聴くんですが、どっちかというと、ストーリーが良かったら多少のことはどうでもよい(我慢できる)のが自分の感想だったりします笑 万人受けというのは難しいですが、どの層にも微妙に届かない(刺さらない)という感じになったのが普通だった、といわれてしまう所以でしょうか。
>「モザイクなどで修正されたものしか見たことがなかったせいでいざ事に及ぶ時にどうすればいいか分からず上手く出来なかった」
これちょっと面白いですね笑
なかなか人に聞きづらいことでもあったりしますし、でも本当にこういう事態もありそうですねー
>一つのコンテンツ
3次元の方が大事当たり前。こういう主義主張が正しいと思います。
なんか実際、いろんな物語みてても、最終的には物理現実が勝つという構図になっている気がします。脳内で描いた理想は大抵敗れる。
とはいえでも、3次元だって相当に不毛で生きづらいものだと思っています。敢えて厳しい言葉を使いたかったですが、稚拙な表現になってしまいましたが。
最近それを考えるのが、3次元(物)って、「リソース」(資源)が限られると思うのです。
仮想通貨とか電子マネーとかある時代なので、モノから解き離れたように思えますが、それでも、実際の取引するのはモノになる。モノがあったらあったほど幸せになる、という社会であると、モノには限りがあるので、誰もがどうように幸せにはなれないということになってしまう。
3次元にはどこまでいっても限界があるから、それと比べた時、3次元>2次元という構図は果たして正しいのか。そんなこと思ってます。
せめて、3次元>=2次元なんじゃないかなとは思います。肉体としての、物としての脳がなければ考えることもできないので、3次元<2次元、ではないのかもしれませんがー。
◆みゅうさん◆
ありがとうございますー!
>ファンタシースター
初めて聞いたので調べてみましたが、かなり長く息づいてきたシリーズなのですね!
PCでリメイク版とかできたらいいんですけどねー
みゅうさんの、昔の熱中というのがなくなってきているというのは自分もよく感じる部分です。
熱中したいという気持ちはあるんですけどねー。
FF14は、その点で、もうこれが最後の熱中できる物語なんじゃないかと思うぐらい熱くなれたので、いったんは(?w)おすすめしておきます!
ただ、最近詳しくはここでは書けないのですが、不満なことがいくつか重なってしまって、熱中度ががくりと下がってしまって本当に残念な思いでした。
ブループロトコルという新しいゲームも期待してたのですが、気づいたらサービス終了してました笑
そういうことになってきますと、いままで、中学生ぐらいのときからずっと興味を失わずに考え続けられてきたという意味では、みゅうさんのおっしゃる通り、「生きる意味を考える」ということな気がしますね。
正直手放してしまった方が楽な気がしたことも何度もありますが、結局、ずっと手元においてきて、それは正解だった気がします。それだけ自分にとっては重要なテーマなのだと思います。
ありがとうございます!お久しぶりです!
FF16は、発売日にPS5買ってやったわけなので、先行してプレイできたという点ではPC版が出たからと言って損したという必要はなさそうですね(と言い聞かせる笑)
FF16、ジルのサブクエストで、幼少期のクライヴへの思いが分かったりしますが、幼少期のそのあたりのエピソードをメインに組み込んでもよかったのではとか、なんか後から考えても色々思えてくるところがなんとも言えません笑
青年期>すぐ幼少期(回想)>青年期 という流れにする必要もあったんですかねぇ。回想シーンって、使うのかなり難しいというのがストーリー構成を学んだ人なら分かってると思うのですが……。もちろんメリットもあるものの、FF16では、そのデメリットを超えるほど入れる必要があったとは感想としては思えませんでしたねー。
ただ、批判の多くの、「ストーリーとか、ムービーとかそこじゃないんだ、ゲーム性が大事なんだ」という声も聴くんですが、どっちかというと、ストーリーが良かったら多少のことはどうでもよい(我慢できる)のが自分の感想だったりします笑 万人受けというのは難しいですが、どの層にも微妙に届かない(刺さらない)という感じになったのが普通だった、といわれてしまう所以でしょうか。
>「モザイクなどで修正されたものしか見たことがなかったせいでいざ事に及ぶ時にどうすればいいか分からず上手く出来なかった」
これちょっと面白いですね笑
なかなか人に聞きづらいことでもあったりしますし、でも本当にこういう事態もありそうですねー
>一つのコンテンツ
3次元の方が大事当たり前。こういう主義主張が正しいと思います。
なんか実際、いろんな物語みてても、最終的には物理現実が勝つという構図になっている気がします。脳内で描いた理想は大抵敗れる。
とはいえでも、3次元だって相当に不毛で生きづらいものだと思っています。敢えて厳しい言葉を使いたかったですが、稚拙な表現になってしまいましたが。
最近それを考えるのが、3次元(物)って、「リソース」(資源)が限られると思うのです。
仮想通貨とか電子マネーとかある時代なので、モノから解き離れたように思えますが、それでも、実際の取引するのはモノになる。モノがあったらあったほど幸せになる、という社会であると、モノには限りがあるので、誰もがどうように幸せにはなれないということになってしまう。
3次元にはどこまでいっても限界があるから、それと比べた時、3次元>2次元という構図は果たして正しいのか。そんなこと思ってます。
せめて、3次元>=2次元なんじゃないかなとは思います。肉体としての、物としての脳がなければ考えることもできないので、3次元<2次元、ではないのかもしれませんがー。
◆みゅうさん◆
ありがとうございますー!
>ファンタシースター
初めて聞いたので調べてみましたが、かなり長く息づいてきたシリーズなのですね!
PCでリメイク版とかできたらいいんですけどねー
みゅうさんの、昔の熱中というのがなくなってきているというのは自分もよく感じる部分です。
熱中したいという気持ちはあるんですけどねー。
FF14は、その点で、もうこれが最後の熱中できる物語なんじゃないかと思うぐらい熱くなれたので、いったんは(?w)おすすめしておきます!
ただ、最近詳しくはここでは書けないのですが、不満なことがいくつか重なってしまって、熱中度ががくりと下がってしまって本当に残念な思いでした。
ブループロトコルという新しいゲームも期待してたのですが、気づいたらサービス終了してました笑
そういうことになってきますと、いままで、中学生ぐらいのときからずっと興味を失わずに考え続けられてきたという意味では、みゅうさんのおっしゃる通り、「生きる意味を考える」ということな気がしますね。
正直手放してしまった方が楽な気がしたことも何度もありますが、結局、ずっと手元においてきて、それは正解だった気がします。それだけ自分にとっては重要なテーマなのだと思います。
posted by endoat 2024/12/01 21:25 [ コメントを修正する ]
コンシューマハードの利点は「◯万円で誰でも全く同じ環境が用意できる」というのが一番大きくて、メーカー側も「これ1つで動作するようにできればOK」という大幅な負荷軽減にもなります。
高性能なゲーミングPCの方が環境的には上にできますが、それを構成する費用はコンシューマハードの比ではなく増大します(PS5と同等以上にするには30万以上のPCが必要だとか)し、人によって構成パーツもバラバラになるので、表面的な性能は同等でも差や相性が出たりして、メーカー側の動作チェックの手間もかなり増えてリリースに時間がかかります。加えて、PCはゲーム以外のプログラムも多数走っているので、推奨スペックより少し上ぐらいを狙わないと実際には想定されている推奨環境になっていなかったりするケースもあります。
私の今使っているPCは購入当時の値段で25万ぐらいなので、PS5の方が完全に性能が上になってます。FF14やいくつかのSteamのゲームはPCで遊んでいますが、PS5で遊べるものはPS5で遊んだ方がロードも短くて快適、という状況ですね。
このPCもいずれは買い替える予定ではいますが、その時の予算とかどのぐらいの性能を目指して構成組むかとか考えると、ゲームだけを遊ぶならPS5の方が楽だと思います。さっと高性能なPC買うだけの金銭的な余裕があれば別ですが……。
ちなみにFF16に関しては、発売前の段階で1年半ぐらいはPS5独占(PS5に環境を絞って開発したので、PC版を出すにしてもまずPS5版が出て、作れそうなら開発スタートになる)、とは告知や説明はされていましたね。
>FF14とか
あちらの遠藤さんも知っているので、もしかすると自分以上に満喫して楽しんでいるように見えたのは嬉しく(かつ羨ましく)思う反面、そのハマり様にはちょっと危うさを感じてもいたんですよね。
紹介した(と言って良いのか…?)身としては、緩く長く気楽に、日々の息抜きの1つにでもなってくれれば、と思っていたんですが、その危うく思ってた部分が悪い方に出てしまったように思えて、ちょっと複雑な心境です。
私は多分、「ふつう」や日常の延長としてFF14を遊んでいるんだろうなと思いました。
あ、人との関係性やエンターテイメント、という点だと、「デス・ストランディング」というゲームもおすすめしてみます。
>AI生成
ここ数年で爆発的に増えましたよねAI生成の画像。個人制作のゲームや同人作品でも、絵が描けない作り手側にはイラストレーターを雇わず手軽に挿絵や画像を用意できてありがたい部分もありますが、消費側としては「何だかどれも似たような印象の絵ばっかり」という妙なマンネリ感を抱くことも増えてきています。構図だったり、髪型や顔立ち、服装や体型など色々違うはずなのに、「何か似たような印象」に感じてしまうんですよね……。
>規制、モザイク
今の時代、見ようと思えば簡単に無修正のものも見れちゃうと思うので表現規制するの不毛だと思うんですよね……。
現実にあったのか創作物にあったのか忘れてしまいましたけど、「モザイクなどで修正されたものしか見たことがなかったせいでいざ事に及ぶ時にどうすればいいか分からず上手く出来なかった」なんて話をどこかで聞いた気がするんですよね。
エロはともかくグロは苦手な人もいるのでゾーニングや注意警告みたいなのはあっても良いと思いますが(それがネタバレになってしまう可能性が云々、という別の問題も出てきますが)、求めて見ようとしている人に修正ありのものを見せるのって何か変だと思います。