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音読は悪くないと思うんだ
2020/08/10 17:50 | Comments(0) | 思考及び書くこと
今日の一言「あとがきが本文より長いのでは疑惑」

まえがき

 もうちょっとしたら、平日も落ち着ける気が少しだけしてきた。
 しかし、相も変わらず、12時ごろに帰宅することになる。
 繰り返し書くが、忙しい自慢をしたいわけではなくて、――むしろ、自慢どころか、仕事遅いんじゃプギャーになりそうであるし、一時期のワーク優先の価値観の時代からしたら、別に普通なことかもしれない。

 問題は時間ではなく、感じ方だろうし、価値観だろう。
 俺は仕事はほどほどでよいと思う……のだが、手抜きをしたいわけではない。創作もそうであるが、全力を尽くしたい。
 だが、全力は、死ぬので、70%ぐらいの力で、継続していけるのがよい気がする。

 しかし、人はみな、全力を求める。
 だから、70%ぐらいを、全力だとみなしてもらうようにふるまうことが重要だ。本当か?

イラスト

 なるほど、分かった、何も見ずに描くというのは、無理であると。落書きになってしまった。作画崩壊すると、もう修正きかなくなるのだな。
 2時間ぐらいかかったが、全然思うようにいかなかった。しかし、これ以上時間をかけてももうどうにもならない泥沼にはまる感覚。これ、いちから書き直したほうが早いじゃん、と、小説ならアルアルな体験も、イラストでもあるものである。

 本当は、色の塗り方……雲とか、水彩画というか、色混ぜというか、マーカーというかをチャレンジしようと思って、線画は適当にささっと行こうと思ったのがダメだった。
 やっぱりまずは、線画である程度満足いく構図がかけるようになってから色を学んでいったほうがよさそうだ。――いや、同時に学んでいったほうがよいのかもしれない。線がちゃんと書けてないと、色を塗るときに非常に困ることが今回分かった。
 立体感を線で表現するのか、色で表現するのか、そのあたりも難しい。


イラスト2

 なんか、いまいち過ぎたので、一枚だけ週のタスクとして描いて終わろうと思ったけれども、もう一枚かいてみた。


 特にテーマはないけれども、手というか、腕のひねりをかいてみようと思った。あと、手先ね。指、特に親指が難しいんだなこれが。自然とすると、親指は内側を向いているらしい。

雑記(コメント返信)

 内容が無いよ!
 イラスト描いていると時間があっという間に過ぎるため、思考に費やす時間が全くない。
 
 ので、いただいた直近のコメントに返信することを記事とする。

>絵を描くのは習慣化されてきた感じかな。やっぱ、成長を感じるのは楽しいのではないかと思う。
 習慣はできてきた感じですね。体調崩したり、休日に全く時間がとれない出来事(イベント)があったとき、どうリカバリするかにかかっている気がします。そういう意味では、この自粛ムードは悪くないですね。
 成長は、しているかよく分かりませんが、「しなきゃ」って何か思うようになってきましたね。先週よりかは何かしらできることが増えてないとダメじゃないか、的な。同じ構図はかかないようにしようとか、なんか、無意識に思い始めている気がします。あんましよくない傾向ですね。自由に描きたいのを描いたほうがよいと思いつつ、しかし、いろいろやってみると、やっぱり気づくことも多くて、同じことの繰り返しよりは大事だなって思いますね。


>つか、PCで絵を描くことがないのでわからないんだけど、お絵かきソフトってそんなに機能的に充実しているのかい? ちょっと興味がある
 是非やってみてください! 貴氏であれば、私がUPしているレベルのはすぐかけると思いますよ!
 私が使っているのはこれです。↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B07583VVY5/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_cQrmFbTV2PQF3

 アマゾンでベストセラーだったからというのと、お絵かきソフト付きだったというのが決め手ですね。



>コンビニとか薬局で疲れに効くビタミン剤を夜に飲むと翌日の朝は最高に元気に起きれるけど、毎日続けると段々効果がなくなっていくから(むしろ反動で飲まない日がすっげーだるい)、おすすめしないっす。

 最近元気でるドリンクを毎朝服用しとりましたね。反動で飲まない日がだるいのは実体験済みです(笑)。
 夜に飲むというのは、ぐっすり眠れる系なら良い気もしますが……。


体のSOS信号であり、小さな変化にも耳を傾けたほうがいいっす。 逆に僕は土日何にもできなくって良かったっと思うよ。体調の実感としてはないかもしれないけど、休んでいたんだし、ダメな時は動けなくなる、眠ってしまうというのが体のSOS信号であり、休息のメカニズムだと思う、だからよかったんだよ。

 土日何もできなくてよかった――。千の深イイ話よりもいい話だと思いました。ありがとうございます。そういう考え方って、自分のことだと中々できなかったりしますね。


 仕事は、(自分が)やらなくていいことも多いんだろうなぁとも思います。
 ただ、会社に行く前は「やりたくねー」「いきたくねー」「めんどくせー」って思っているのに、いざ会社について仕事始めると「やらなきゃ、やらなきゃ!」って思っちゃうんですよね。

 やってることが毎年変わるというか、新しいことが入ってくるので、どうにも落ち着かない……。完全なルーチン業務になれば、VBAなりRPAで自動化してしまうんですがね……。
 どうしなきゃいけないか、考えたり方針だしたりする業務が、どうにもプライベートにに侵食しますね。

あとがき

(かっこ書きである。えー、その、思考ができないときこそ、音読した方が良いと思う。割と過去の記事とかで、いいことかいている場合がある。面白いこと言ってるな、と思って、元の記事をたどってみると、5年前のものだったり。そういう意味で、記録って大事だと思うよと、僕は何度書いたか分からない。とはいえ、きっと数えてみたら、数え切れるほど、――多分10回も書いていないと思う。そういうもんさ。で、なんで音読かというと、めっちゃ疲れている時でも、きくことはできたりするから。目は疲れていると、ブログすら読むの大変だったりするが、音読なら聞けばいいから簡単。楽。――ああ、それと、ゴンドラって、古い映画見た。自分が生まれたか生まれる前かぐらいの、古い映画。古いって言っても、モノクロじゃないんだけどね。モノクロじゃなくても、30年以上前の映画ってのは、いやぁ、年取ったなぁ。もうおっさんなんだなぁ、自他ともに認める――というか、俺はおっさんなのか。割と落ち込む。会社でも、割と年齢層高めの係とか、後輩がいない場合が多かったため、あんまり先輩的な感じをもったことがない。でも、おっさんなんだなぁ。大事なことなので2(ry)。おっさんとは何か。ということで、たぶん1500字ぐらいは書ける気がするが、まぁそんなことはどうでもいいや。ゴンドラって映画ね、これがまぁ面白かったと思う。ストーリーの4つの構成、フックして立ち向かう問題が発生し、問題に反応し、問題に対する対策のきっかけをみつけて、問題に立ち向かって攻撃して、問題解決の最後のきっかけがみつかって、問題に主体的に立ち向かって解決する――という、そんな流れに当てはめると、静かなもんである。孤独な青年と少女が出会って、少女の大切なものが失われたきっかけで二人は旅に出て、家族の温かさに触れて船を直して二人で海に出る――そんな静かなお話。アマプラで見れたからみた。静かにみる映画だった。なんかこう、アクション的な展開を求めるものではない。でもこういうノスタルジックなのもいいな、と、そんなことを思ったのはやはり歳をとったからなのだろう。と、終わると、なんか一般的なブログっぽいが、いやいやいや、違うでしょ。お前、昔からそんなノスタルジックに浸るの好きだったでしょ(嘲笑)。そうなんだよね。そういう意味で、別に年を取って心性が変わったという気はしない。音読して流れてきたブログの内容聞いても、「面白い」とは思うけれども、じゃあ、まったく別人か、まったくそんな片りんを思わなくなったのか、感じ方が変わったのか、――そうは思わない。成長がないといえる。自己同一性を担保できているともいえる。まぁどっちでもいい。大事なのは、そこに満足できているかどうかだ。――と、書くと、満足は大事なのか、ということを思わんでもない。しかしだ、幸せだから笑うんんじゃない、笑うから幸せなんだというのは、アランという人の言葉だということだが、満足していたほうがよいと思う。笑い、満足、幸福、幸せ、うれしい、楽しい、気持ちいい、そういった状態が目指すべきところだろう。だが、僕が思うに、その目指すべきものは、その「楽しいとか」それらの事象自体ではないと思う。楽しいとか嬉しいとかいうのは、相対的な概念であって、それ自体で存在するようなものではないと思う。仏教的にいえば諸法無我で諸行無常で空なのだという。だから、大事なのは、そのプラスマイナスを繰り返していいくその点の集合が、全体的にプラスの傾きをもっているかどうか、だと思う。上向いているか。成長できているか、精神性が、富が増えているか。身体性は衰えていくことだろう。ゆえに、そのはかるべき傾きは、人生という要素全体で計測すべきであろう)

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土日に具合が悪くなる現象を解決するにはどうするか
2020/08/02 22:46 | Comments(1) | 思考及び書くこと
今日の一言「寝ていた」「頭が痛かった」

まえがき

 全然記憶にないのだが、土日。
 買い物に行ったくらいか。いつもの食料品の他、ユニクロで下着とかを買った。

 あとはよく覚えていない。二度寝三度寝していた。仕事の夢とか見た。最悪やん……。
 部屋の掃除を、土曜日にすべきだった。しかし、予定があったのだ。結局その予定も行けなかったが。


イラスト

 今も、頭がもやもやっとしているが、しかし、ルーチンはやらなければ、と思う。
(なんだろう、無理しているわけではない。いや、面倒だなぁ、とは思うけれども、嫌ではないのだ。難しい感覚だ。しかしそれは、仕事も同じなのでは。いや、仕事はだいぶ、最近オーバーワークな気がする。しかしまぁ、「やれませんので、納期延長してください」と相談できないわけではない、たぶん、いいよ、ってなる。なるんだろうけれども、そうしたくないというこの気持ちは何なのか。頑張りたい……というわけなのか、分からない)




 初めて、後姿を書いてみる。思ったことは、後ろ姿はまた、全然別の絵だということである。3Dモデルだと、ぐるぐるまわせば終わり的な感じだが、絵だと、気を付けるポイントが全然違う気がする。使いまわせる知識としては、全身の構成比……等身、手の先は太もものあたりまで、とか、それぐらい。
 所要1時間半ぐらいかな。色の塗り方は先週分かったので、5分ぐらいでいけた。レイヤーの概念がわかると、ベタ塗は簡単なことが分かった。やっぱり、線を描くのが難しい。

線画とは

 しかし、考え方としては、線画の方が難しいんだよ、という記事を読んで、へーなるほどなぁと思った。
「線画症候群」

 そもそも光は反射するから白であって、反射しないから黒である。
 影の部分をキャンパスに落とし込んでいくと絵ができる。しかし、影を全部かき込んでいくのは大変なので、主要な影だけを拾うようにする。その最終形態が線画なのだと。

あとがき

(かっこ書きである。連休明け、忙しかったなぁ……。もっぱら体力回復のために土日を使うのはもったいない気がする。まぁ、回復するならいいのかもしれない。土日でも回復できないともうジリ貧だろう。なんかでも、美味しいご飯は、「めっちゃ美味しい!!」と思うようにして食べている。意識して、美味しいと思うようにするのだ。そうしたほうが、なんか幸せだからだ。昼食は、正直、最近あまり美味しいのに出会えていない。会社の近くのところが微妙(飽きた)からだろう。かといって、遠くに昼休みにでかけるのは、それはそれで疲れるので、結局いつもの近場に行ってしまう……)

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連休のまとめ
2020/07/27 00:16 | Comments(4) | 思考及び書くこと
今日の一言「後半は体調を崩した」「熱はない」

まえがき

 天気も良くない連休だった。そうでなくても、自粛のムードは感じてしまう。――しかし、自粛というムードを良いことに、連休でもでかけないということの言い訳ができてよいとも思う。いやしかし、本当であれば、夏休みをつなげて里帰りでもしようかという予定もあったのであるが、特に遠出することもなく連休は終わった。

 しかし、1か月くらい休みだと、休みが飽きる……という話も聞いたことがあるが、例えば、大学時代の夏休みって、1か月ぐらいあったような気がするけれども、特に飽きるとかはなかった。それなりに楽しく過ごせていたのではなかろうか。やることがなくて暇……なんてこともなかった気がする。しかし、具体的に覚えていはいない。確か、1年生の時は、車の免許取るのに忙しかった気がする。ああ、そのキーワードによって、いくつかの思い出がよみがえる。懐かしいな、という気持ちになる。とはいえ、それいこうの年次でどうだったか、今なにも記録を見ないと思い出せない。

 ましてや、1週間ぐらい休んだぐらいで、飽きるとかはなさそうである。
 とりあえず今回は、前半はともかく、後半は、体調を崩してしまった。原因はよくわからない。食事をちゃんと取らなかったからかもしれない。家から一歩もでないと、具合が悪くなることがあるので、短時間でもでかけることはしていたが、あまり効果はなかったようだ。
 具体的には、起きていると、短時間(1~2時間ぐらい)で頭が痛くなって、横にならざるえなくなる、の繰り返しであった。最近平日は、栄養ドリンクを多用していたが、休日は取っていなかったので、禁断症状が起こったのかもしれない(――というのは半ば冗談だが、カフェイン不足だったのかもしれない。しかし、休日1日目にいつものように家でアイスコーヒーを飲んだら、具合が悪くなった。豆が悪くなっていたのだろうか。特段、見た目、匂いに問題はないようだが……梅雨の時期だったし、2週間ぐらいで捨てたほうがよいのだろうか。今までは、200g買って1か月ぐらい飲んでいた気がするのだが)。

その他の行動について

 まえがき、が、ほんと、日記になったな。まぁ、日記的な要素も必要である。
 その他やったことといえば(ほぼ前半だが)、arkと、イラストを描いたのと(2枚しか描けなかった)、資格の勉強をしたことと、アギュギデムの新話を読んだことである。

 ark(恐竜を仲間にしながら島でサバイバルするゲーム)は、雪山デビューした。
 めっちゃ寒い。毛皮装備必須。鹿みたいな子か、熊は、レッドウッド(巨木の森)海岸付近に生息しているので、そこらへんで素材集めして、毛皮装備を作って向かった。
 ダイアウルフが狂暴だった。群れブースト効果(同種がたくさんいると強くなる)&メイトブースト(オス・メスカップルでいると3割ぐらい強くなる)効果がハンパなかった。
 自分も殺されて、アルゲンタヴィスちゃんがまた殺されてしまった(先日のワニに殺された子とは別)。でも、捕獲施設作って、3匹くらい捕まえた。味方になってどれくらい強いのかはまだ戦わせてないから分からない。

アギュギデムについて

 別途感想書こうと思う。久々に続きを読んだので、前の話ぐらいから読み返そうと思ったのだけれども、本作の流れはずっと覚えていたので、新話読み始めてすぐに状況が頭に入ってきた。それだけ思い入れの強い作品なのだろう。

 それで、面白かった。めちゃくちゃ強大な敵とのバトルがメインシーンなので、どんな戦いになるのか想像もつかなかったが、その一手一手が、目の離せない手に汗握るものだった。まぁ、少しネタバレになるが、「目で見えてはいない」戦いだったのであるが。

 1話の中に、シーンが4つか5つくらいあったように思える。展開が多くて、飽きさせない作りになっていたと思う。一方で、最後の展開が、自分の脳みそではついていけなかった。たぶん、次話で、もっと詳細が明かされるのではないかと思う。どうなっちまったっていうんだ、たぶん、「いれかわった」という状況になったのだろうということは読み取れるが、どうしてそれが成されたのかという理屈というか、流れが読み取れなかった。悔しいから、もう一回読もう。

イラストについて

 イラスト、2枚描いたと上で書いてしまったので、2枚のせておこう。そうしないと、来週描かないで、書き溜めた1枚を載せるというずるをしそうである(自分のことだから必ずやる)。
 まず一枚目。




 なんか、グーグル画像検索で、「洞窟」と検索してヒットした画像を参考に、いつも人物が一人だけなので、2人描いてみたらどうかというテーマで描いてみた作品。べた塗で色も初めてぬってみた。最近の画像ソフトは、塗る際も、1ピクセルとか、ある程度囲まれていなくても、だいたいこの辺が囲まれてるんでしょ? っと、勝手に調整してくれる機能がついていて、すごいなと思った。

 次に2枚目。


 人以外を描いてみよう。鳥さんを描いてみようということからの作品。arkの影響を多分に受けている。鳥さんの参考はもちろんアルゲンタヴィスであったのだが、似ても似つかなくなった。人以外については、またそれなりの何かコツ(というかポイントの知識)がないと、何枚書いても上達しない気がした。
 でもまぁ、取り敢えず鳥さんに乗っているイラストということは伝わるし、今のところの実力なので恥ずかしげもなく投稿する。

あとがき

(かっこ書きである。あのー、イラストについてであるが、描いたのは体調が良かった前半期であり、今この記事を書いているのは後半期であるのだが、時間が経つと、アップロードするのに、こう、なんかその、躊躇するな。これまでは、描き終わってその勢いで記事も書いてアップロード、という流れだった。まぁでもそこにこだわりだすと、「続ける」という最大の目標を達成できなくなりそうだから、思い切ってアップする。それが一番大事。筋トレも、たぶん、回数というか、やりかたも変えていかないと、効果が出てないんだと思う。しかし、せいぜいストレッチのレベルだとしても、やらないよりはましという精神のもと、何とか続けている。それにしても――思うに、後半の体調の悪さは、ブルーマンデー症候群(サザエさん症候群)的な奴な気がしてならない)

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ark日和だった
2020/07/19 23:17 | Comments(0) | 思考及び書くこと
今日の一言「遊びすぎだった」

まえがき

 あれ、先週、更新するの忘れてったっけ……、となるぐらい、記憶が飛んでいる。
 前にコメントで、イラスト描いて、何かなりたいように、できるようになりたいことはあるかと聞かれていた気がする。

 うーん、今のところ特にない。何故ペンタブを買ってイラストを描き始めたのかも、特に理由はない気がする。気がする……って、自分のことなのであるが、もうそのころの記憶も薄らいでいる。

 なんだろう、でも、イラスト描いていると、割と時間はあっという間な気がする。


肩と腕

 肩と腕を中心に練習していたら、2時間ぐらい過ぎていた気がする。




 難しいなぁおい。
 なんかこう満足いくできにならないと、服とか細部の描き込みする気になれないな。
 しかしそろそろ、練習ではなく、完成品を投稿するぐらいしたいものだ。

 ……完成?
 完成とは何か。色をつけたら完成なのか。とりあえず、投稿したらば、それはそれで完成なのではないか。

 それに、何故女型の絵ばかりなのか。目が血走った絶対殺す的な男児は描かないのか。「描く気が起きないからだ」。

 いやまぁ、描きたい気もするのだけれども、今のところ、上のようなのでも、1時間~2時間かかってしまうので、もうしばらく練習しないとだめだろう。本当は、幻想的な風景みたいなの描きたい。
 こんなのとか

あとがき


(かっこ書きである。今日は、珍しく土日にも関わらず早く起きられた。そして、特に予定もなかった。具合も、そんなに悪くなかった。要するに、コンディションが良かった。さぁ、じゃあ、さぞクリエイティブな時間を過ごせたろう! とは、ならず、おそらく、8時間ぐらいarkやってた。初めてテイム(仲間にした)アルゲンタヴィスちゃん(くん?)が、操作ミスでワニ(サルコスクス)に殺されたときは泣いた)

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なんとか続ける(ルーチンになってない)
2020/07/13 01:01 | Comments(2) | 思考及び書くこと
今日の一言「余裕は割とあったはず」

まえがき

 先週のだるかった土日に比べて、13時ぐらいには起きられていたので、今週は余裕があったといえる。
 精神的な張りつめも緩かったように思う。
 にも関わらず、ブログというか、イラストに対してのモチベーションはそれほど高くなかった。
 とはいえ、イラストは、描き始めると、ゆうに1時間は超える。
 1時間が超えて、以下のようなぐらいしかできないのだが……。

椅子に座るイラスト

 ぜんぜん、こうイメージしたのをアウトプットするというのができない。
 というか、おそらく、イメージがいまいちなんだとは思う。
 絵を描くというのは、思考イメージを具現化するのによい訓練だと思う。





絵の下手な人の共通点

 プロのイラストレーターさんの動画をみた。
 絵の下手な人の特徴……ということで、大きく三つ挙げられていた。
 まず資料を見ないこと。何も見ずにかくというのは、全然すごいことではないということ。ちゃんと資料をみて、方向性(かっこいいのか、かわいいのか)などを定めようということだ。
 もう一つは、絵を寝かせること。できあがった瞬間は、テンションがあがっているので、直すべきところを見つけられない。冷静になると見つけられる。ただこれは、プラスアルファというよりも、普通ならば気づけた、今の自分の能力に応じた部分の修正ができるということ。
 最後に、個性をなくすこと。これについては、賛否あるということだが、説明を聞いていたら、なるほどなと思った。これは一言で説明すると本質が消失するのであえてかかない。動画をみてみることをおすすめする。

 上のようなことは、イラストの分野だけではないよなぁと思った。小説でも同じような気がした。

あとがき

(かっこ書きである。前にコメントも頂いたが、続けることは大事だと思う。最近のイラストの話でいけば、描き方講座とかみて、新しい発見だらけである。んで、そういう知識を実際にいかすことができるのかどうか、実際にペンタブ広げてやってみると、技術との乖離がすごいことが分かる。ほんとにうまくなれるのか……いやになってくる。――嘘である。いやになるほどまだまだ全然描いていない。とはいえ、アップロードしているもの以外にも実は描いているものはある。クリーチャーもしくはワールドエンド状態になっているため、公開がはばかられるものなのである。いままで挙げてきた作品は、いちおう、自分の100%に近いできばえである。だからまぁ、下手なのは仕方がないと割り切れる。だが、30%ぐらいの出来栄えの奴は、挙げられない。そういうものである。その「差」が、プライドというものなのかとふと思った。プライドの数値化。本当はこれくらいはできるのだ、その思いが認められないとき、「プライドが傷つく」という状態になるのだろうか。であれば、「本当はこれくらいできるのだ」というのを、低く、小さくすれば、生きやすい状態になるのではないだろうか。しかし、その「本当は○○……」というのは、別に理屈上で思っているものではなく、深層心理的に生じるものである。だから、それを騙すというか変えるのは簡単ではない。というか、たぶん、無理だと思う。それは、周囲の人から、そうじゃないといわれても、簡単に認めることはできないものだと思う。プライドというのは、自己の一部なのだと思う。自己が失われたとき、そこに、自分自身は存在しないのではないか。例えば不老不死になったとして、数億年生きたときに、はたして、変わらない自己というのは存在しているのか。もし自己が変質しているのであれば、それは、生きているといえるのか。別人になってしまったのではないか)





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