先の記事で書いたことだが、長期目標が何故必要なのかを記す。
思索と行動は相互に関連しあって発達する。ゆえに、今の自分には行動が必要。
しかし、行動すればいいといっても、それが自らの欲求に適合しないものであってはならない。自分の感情を抑圧し行動すると、MPが大量に消費される。その先は、もう十分分かっていることである。
とはいえ、自らが生理的、自然発生的に要求する行動と、自己成長的および理想的な行動とが一致するのは難しい。
そこで必要となってくるのが、長期目標と達成イメージの想起なのである。自分の理想となる生活や目標をまず設定する。次に、それが実現し、幸福感に満ち溢れている自分をイメージングする。そうすることで、自分の自然発生的および生理的な欲求、感情と、自己実現のための欲求、感情とが一致し始めるのだ。
これが、感情統制レベル2の、理論的な考え方だろう。
そして、具体的な方策として、「笑う」、「肯定的な感情へラベリング」の二つの手段が挙げられる。現在はこれで十分対応できているが、以後、もっと適切な手段の開発が必要になってくるかもしれない。そのときはまた、素晴らしい方策や手段を考えようじゃないか。
思索と行動は相互に関連しあって発達する。ゆえに、今の自分には行動が必要。
しかし、行動すればいいといっても、それが自らの欲求に適合しないものであってはならない。自分の感情を抑圧し行動すると、MPが大量に消費される。その先は、もう十分分かっていることである。
とはいえ、自らが生理的、自然発生的に要求する行動と、自己成長的および理想的な行動とが一致するのは難しい。
そこで必要となってくるのが、長期目標と達成イメージの想起なのである。自分の理想となる生活や目標をまず設定する。次に、それが実現し、幸福感に満ち溢れている自分をイメージングする。そうすることで、自分の自然発生的および生理的な欲求、感情と、自己実現のための欲求、感情とが一致し始めるのだ。
これが、感情統制レベル2の、理論的な考え方だろう。
そして、具体的な方策として、「笑う」、「肯定的な感情へラベリング」の二つの手段が挙げられる。現在はこれで十分対応できているが、以後、もっと適切な手段の開発が必要になってくるかもしれない。そのときはまた、素晴らしい方策や手段を考えようじゃないか。
一日一日が幸せ。毎日がとても楽しい。
一人でいても、つい笑顔がこぼれてしまう。
そんな最近の生活だけど、今日はちょっと立ち止まってみた。
昔いつもやってたみたいに、じっくり自分と向き合ってみる。
窓の外を見れば、白い雲が飄々と流れ、青空は夕日に染まっていく。
子どもたちの喧騒が、風に乗って運ばれてくる。
心地よく肌をなでる風に、うとうとうと……。
全部間違ってはいなかったけれど、全部正しかったわけじゃなかった。
幸せは探すものじゃない。
幸せはただ、気付くものだ。
それは確かに、そこにある。
でもあまりに近すぎて、ときにそれは見えなくなる。
それに気付かせてくれた過去に、ありがとう。
それを感じられる今に、ありがとう。
過去に感謝できて、今を幸せでいられる。
だから、きっと未来も幸せ。
――僕の望んでいたものが、やっと手に入った。
〜人生第一部終了〜
一人でいても、つい笑顔がこぼれてしまう。
そんな最近の生活だけど、今日はちょっと立ち止まってみた。
昔いつもやってたみたいに、じっくり自分と向き合ってみる。
窓の外を見れば、白い雲が飄々と流れ、青空は夕日に染まっていく。
子どもたちの喧騒が、風に乗って運ばれてくる。
心地よく肌をなでる風に、うとうとうと……。
全部間違ってはいなかったけれど、全部正しかったわけじゃなかった。
幸せは探すものじゃない。
幸せはただ、気付くものだ。
それは確かに、そこにある。
でもあまりに近すぎて、ときにそれは見えなくなる。
それに気付かせてくれた過去に、ありがとう。
それを感じられる今に、ありがとう。
過去に感謝できて、今を幸せでいられる。
だから、きっと未来も幸せ。
――僕の望んでいたものが、やっと手に入った。
〜人生第一部終了〜
